おわら風の盆

(ストロボ禁止のため、私の腕では写真は全然うまく取れません・・・グシュン・・・)
201109_039

静かで美しい踊りで、艶っぽくもあるので、勝手に踊り手は大人(他の言い方すると、おじさん・おばさん)だと思っていた。ところが、ガイドさんによると踊り手には年齢制限があるそうで、男女ともに未婚の25歳まで(未満?)となっているとか。深夜になればそれ以外の人達も踊りに参加できるとのこと。傘を深くかぶっているので顔は見えないが、後ろから茶髪やロンゲがのぞいている。

201109_114_2201109_048


なんといっても男踊り。カカシのような踊りだけど、そばで見ると思った以上にたくましく勇壮。離れてみると何ともいえず艶っぽい。
201109_079


Continue reading "おわら風の盆"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

江の島プチツアー

ゴールデンウィークに予定していたけれどお天気悪かったので、延ばしていた江の島ツアーを本日決行。
母が江の島のほんの入り口しか知らないことが判明したので、ちょいっとおでかけしてた。このエリアは本当に久しぶり。


横横~鎌倉~由比が浜から134号、そして江の島が見えてきた、七里あたり。・・・懐かしいなぁ。
「海がみたい」「じゃ、いこうか!」って、若かった。。。
20110514_047


江の島港。湘南丸((注1)おっと間違い!、光進丸、ボケたな)って今もあるのかしらん?((注2)光進丸は今は伊豆の方らしい))
それにしても、ヨットの数は多くないような。若かりし日は、「ヨット」って憧れに一つだった。娘にきいても、「フーン、だから?」って感じ。
20110514_045


岩屋付近。
20110514_0321


こんな看板が気になる。
20110514_035


ランチは、もちろん「しらす」にした。これは生しらすと釜揚げしらすのハーフ&ハーフ丼。生しらすが有名だけど、私は生じゃないほうが好きだな、やっぱり。
20110514_037


なんだか遠くに出かけた気分になれた。
江の島のお店は、以前ほどレトロではなく、観光地っぽくなっていた。それはいいような悪いような。
ただ、昔と少し雰囲気が違って感じる。ファミリーとシニアばかり目につく。
私が若かりし日目にした、真っ黒に日焼けした、バリバリのサーファーとか、金持ちそうなギンギラギンなお姉さんとか、そういう感じはない。若者はいてもつつましやか。時間帯や場所柄や時期が違うからと考えたい。
若者がおとなしい社会はだいぶ心配。


うちのばあちゃんは満足したようだ。今年80歳になるがまだよく歩ける。元気な間にいろんなところに連れてゆきたい。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

やっと晴れ~つつじめぐり、根津神社⇒東御苑

お天気がすぐれず近場といえどなかなか出かける気分になれなかったがようやく晴れ!洗濯もあるけれど、とにかくGO


混みそうなので、午前中からでかけることに。根津駅でどっと人が降りる。やっぱり、みんなめざす目的地は同じようだ。
!20110504_015


残念ながらつつじのピークは過ぎている。これだけの数なので、あと1週間早ければきっと見事だっただろう。とにかく人が多い。
20110504_019

Continue reading "やっと晴れ~つつじめぐり、根津神社⇒東御苑"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

京都、母娘旅。

今年2回目の京都、母娘旅。今回は組み合わせが違い、母と二人。


「都をどりが見たい」という母の希望もあって前売りを調べたら、休日分はすでに売り切れだったので、GW直前の28日に休暇をとって日帰りででかけた。でも、どうやら当日券ならば買えたらしい。


朝のぞみで新横浜をたち、京都に着いたらさっそくお昼ご飯。銀閣寺近くの「おめん」にておめんをいただく。
20110427_081
野菜を薬味としてたっぷり入れるこのいただき方がいい。家でもまねてみようかと。母は冷たいめん、私は温かいめん。冷たいほうがしこしこしていておいしかったような。


今年二度目の銀閣寺。前回は雪、今回は新緑。おもむきがちがってまたよろし。
20110427_089

Continue reading "京都、母娘旅。"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

京都

明日成人式をむかえる下の娘と二人で京都へ。旅行するのも久しぶりだが、娘と二人きりの旅行旅は初めて。私のほうは、ワーキングマザーとしての卒業旅行のようなちょっとした思いがあった。娘はどう思ってたのか分からないが、私はとにかく楽しかった。

20110108_saganos


20110108_tenryujis


20110108_arashiyamas


20110108_ginkakuji2s


20110108_gion


20110109_fushimis


20110109_nishikis_2
京都の旅の締めはココ(錦市場)に寄らないと。


20110107_warajiyas
わらじやのうぞうすい。寒かったのでとってもあったまった。お鍋の筒切りのうなぎが特においしい。そして、20年以上前、新婚時代に夫と食べた味と変わっていなかった。伝えてつながるチカラってすごい。


20110108_kotobas
お寺にはよきお言葉がいっぱい。(化野念仏寺)


| | Comments (2) | TrackBack (0)

かじまやーカメおばぁの生涯

貧乏暇なしで心のゆとりない日々、大量のメルマガのなかに、沖縄LOVEの脚本家の友人から久しぶりにぽろっとメールが・・・。

ご無沙汰致してます。 今年ももう1か月とちょっと。 そんな忙しい時に何を暢気なお誘いを! と、思われるかと、思いますが、 沖縄と縁が出来てから、もう22,3年。 沖縄での栗山民也演劇教室を始めて5年。 その集大成としてのお芝居です。 期せずしてタイムリーとなった嘉手納基地の 滑走路の真下に住むおばあの話です。 吉田妙子、藤木勇人、きゃんひとみ、普久原明、 などなど、沖縄の役者さんがたくさん出ます。 栗山演出なのに、入場料は沖縄値段より安い2000円。 飛行機に乗って見に行ってもいい(?)値段です。 高級ホテル付き空港券が2泊3日で3万円であります。 是非、いらしてください!

Kajimaya_b1s
Kajimaya_b2s


| | Comments (0) | TrackBack (0)

さーてここはどこでしょう?

シルバーウイークのど真ん中、シルバーなミニ旅行をしてきた。神奈川県伊勢原市日向薬師、開山714年というとっても古いお寺。

20090921_yakushi1_220090921_yakushi3_2



でも、たぶんヒガンバナのほうが有名。
ヒガンバナの次期は稲刈りの真っ最中、観光客にかまってられる時ではないはずだけど。
20090921_hana1

Continue reading "さーてここはどこでしょう?"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ぶあいそう

武相荘、白洲次郎と白洲正子の家に行ってた。ドラマ翌日にゆくなんて、かなりわかりやすい「ミーハー」。ちとこっぱずかしい。ま、それはおいといて、白洲正子という人、上から目線でタカビーで、も一つ好きになれなかったんだけど、伯爵令嬢だから、しょうがないかも。でも、その趣味の良さや眼力には脱帽。自分の好きなもの・自分が美しいと思うものだけに囲まれて暮らせるなんて、ウラヤマシスギル。
白洲次郎、写真はかなりのイケメン、どういう人なのか白洲正子の夫というぐらいしか知らなかった。ドラマのとおりだとしたら相当カッコイイ。記録を残さなかったというからかなりのヒト。普通の人間は回顧録やら自分史やら、少し有名になると「私の履歴書」やら、自分の生きた証を残したくなるものなのに。

20090301buaiso_017120090301buaiso_0121

平屋の大きな茅葺屋根というだけでとてつもなく贅沢だが、農家を活かして洋風の生活を維持するなんて、贅沢の極み、、、


Continue reading "ぶあいそう"

| | Comments (2) | TrackBack (0)

グリーンライン

グリーンライン日吉駅、びっくりするぐらい立派でした。







20080330160834

20080330160648

20080330160914

| | Comments (0) | TrackBack (0)

そうだ、京都に行こう!~祇園祭り宵山~

Gion1_1
JR東海にのせられたわけじゃないが、行って来ちゃいました、京都まで。母と何十年ぶりかの二人旅、ほとんど計画せず、下調べもせず、ぷら~っとおでかけした。・・・いや実は、祇園祭りを見に行こうとは決めていたけれど、WEBサイトを見てもガイドブックを見ても、「いつ、どこへゆけば、何を、見ることができるのか」がビギナーが見てすぐにわかるように記載されているものを見つけることができなかった。えーい、行っちゃえ。

Continue reading "そうだ、京都に行こう!~祇園祭り宵山~"

| | Comments (2)