【残波大獅子太鼓】20周年記念講演~ZAMPA 沖縄から

私の留守(たいてい私は留守だ)の時に、友人がどさっとリーフレットを置いていった。「よろしくねぇ~」といったとか、いわないとか。なんと、今度はオーチャードホールだ。おまけに演出は栗山民也だ。演劇はどしろうとの私だって栗山民也の名前くらいは知ってる。へぇ~すごい。いつもこの友人には驚かされる。

残波大獅子太鼓」・・・私が初めて沖縄文化に触れたのが暑い暑い夏の日のこと。そして富士通クロスカルチャーセンターでの公演も実現させてしまったっけ(これには私もちょっとだけからむ)。あれからずいぶんと遠ざかっていたけれど、そして突然、ヒューっと友人はやってきた。

アツイアツイ演奏に魂が揺さぶられます。ぜひ聞きにいってみてください!チケットが残り少なくなってますのでお急ぎくださいマセ!

2006年10月6日(金)
Bunkamura オーチャードホール
昼の部 開演14:00
夜の部 開演19:00
S席/4800円、A席/4300円 B席/3800円
お問い合わせ:サンライズプロモーション東京 0570-00-3337
チケットは、チケットぴあe+ほか
Zampa

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タイタス・アンドロニカス

数日前の日経新聞の夕刊にでていた。「あ!、これ見に行ったのだ」。小栗旬のファンの下の娘の付き添いで、5月の連休前に見に行った蜷川幸雄の「タイタス・アンドロニカス」が英国のロイヤル・シェイクスピア・シアターでの公演でスタンディングオベーションを受けたとか・・・すごい。
「タイタス・アンドロニカス」は復讐・殺人・レイプ・・・一つ間違えば、グロなホラーにもなりかねない凄惨な物語。けれど、全体が真っ白の舞台と衣装に、象徴的に赤を使って、なんて美しい舞台なんだ、と陰惨な惨劇を見ながら思ってみていた。生々しくない分、余計哀しさがつたわってくるような・・・役者が演技することなんて「ガラスの仮面」程度しか分かっていない私でさえ、その迫力を感じることができた。
これまでなかなか機会がなく、というか、演劇を進んでは見ることはなかったけれど、いいものはいい。どんどん見に行きたい。

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間違いの喜劇

『間違いの喜劇』を見てきた。「観劇」なんて、ン十年ぶり、すごく久しぶり。
戯曲はシェイクスピアであり、演出は蜷川幸雄であり、つまらないはずはない。劇場はさいたま彩の国劇場、この劇場もなかなかいい感じ、神奈川県民からすれば県境を二つも越えて「はるばる」という感じだったけれど。そして、娘のお目当ては主役の小栗旬。「ごくせん」、「電車男」、「花より男子」とはイメージとは違って、芝居もなかなか、舞台にたつとすごくはなやか、いいねぇ~、おぐり君。

今回はシェイクスピアの頃を再現して、男性だけによる舞台。つまり男性が女性を演じるということ。歌舞伎とおんなじなのだが、演技がうまいのとメイクがきれいなせいかすごく自然だし「女優」さんたちもとても美しかった。

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