グーグルに依存し、アマゾンを真似るバカ企業

ウチも「グーグルに依存し、アマゾンを真似てますが、何か??
WEBでサービスを提供している会社でグーグルのご機嫌が気にならない会社はY!ぐらいでしょう、そしてWEBの成功モデルのアマゾンを研究するのも王道。まあ、それだけじゃだめなんだけど。ツリだと分かりながら思わず購入。
WEBの上っ面だけ猿まねしてもだめよ、ということらしい。それは正論だけど、タイトルのみならず内容もイマイチでした。ドコモ時代の夏野さんですごい人に見えてたけど、つっこみどころ満載なのでつっこみません。

さて、一時は「グーグル」や「Mixi」をタイトルに入れた本が多かったが最近は「バカ」がはやっているのか。
アマゾンで「バカ」と入れて検索して売れている順に並べ替えると、

1位 バカとテストと召喚獣 6.5
2位 ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)
3位 グーグルに依存し、アマゾンを真似るバカ企業 (幻冬舎新書)

あれ、3位。私みたいにつられた人が多いいのかな。

2位の「ウェブはバカと暇人のもの」は、ウェブサイトを運営している人の経験と実感に基づくので、「あるある」「そうだよねぇ」と共感。人を「バカ呼ばわりするには、それなりの深堀が必要かと。

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香華

ロードショーを見に行ったり、小説を読んだり、長いことずっとできなかったことを最近少しずつ始めている。
「香華」著者:有吉佐和子。最近の小説はなんだかパサパサしていて,もっとしっとりとした湿った土のにおいのするようなものが読みたいと思って、アマゾンのレビューをたどってこの本に行き着いた。

母の娘であり、娘の母でもある私にとっては、時代もシチュエーションが全く違うとはいえ、主人公の朋子の気持ちがよくわかる部分がある。郁代はとことん呆れた母親、その母に振り回され、呆れ憎み葛藤しながらも朋子は優しい。もしこれが今の世の中ならば、ちょっとヤバクって・・・。
かつての日本では、親子に限らず人と人との関係が濃密で優しかった。いつからこんなにパサパサしてきてしまったんだろ。

私の母は、特に秀でたところがあるわけではないが、若いころはバランス感覚のとても良い人だった。そして私たち娘二人を大変慈しんで育ててくれた。郁代とは全く正反対のそんな私の母に感謝し尊敬しつつも、それでも「ウザイ」と感じることもあり、そう思う自分が親不孝だなと思ったり。さて、わが娘から見れば、母親はどう見えるんだろ?「ウザイ」ばっかしでもないと思いたい。

香華の主人公の朋子は、かっこいい女だ。良い旦那を持ち良い着物を身にまといしっかり自立し、ワイワイつるむ友達こそいないが、日本版「SEX and The CITY」といったところか。

ところで、郁代の好きな鶸色は女郎の着る色だとか、鶸色、好きなんですけど。

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あさきゆめみし

受験生の長女が、「勉強のため買って!」というので購入。え?コミック本が受験勉強の参考書ですか???私時代では考えられないことだ。Amazonのレビューを見ると「受験の参考」として買う人も結構いるようだ。おまけに、「この商品を買った人はこんな商品も買っています」には「ドラゴン桜」がずらり~、オイオイ受験生諸君!

てなわけで、娘をダシにして、「あさきゆめみし」と 「蒼穹の昴」を購入。エヘ、実をあかせば「源氏物語」「大和和紀」と2大好きなものの組み合わせ。大和和紀は「ハイカラさんが通る」以来読んでなかったが、「源氏」は、といえば愛読書といってもいい領域。ウフ、娘より先によんじゃった。

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嫌われ松子の一生

嫌われ松子の一生」を読んだ。ロードーショー中の映画の原作本読むなんて、私にしてはすごく珍しい。だいたい、こういう自暴自棄に見える生きかたはどうも相性がよくない。でも、読んでみたら意外に面白かった。ストーリーテラーである甥っ子の大学生が、叔母の一生を追っかけてくうちに大人になってゆくことでも救われた感じ。松子は「親に愛されている実感をもてずに大人になっちゃったんだろうなあ」、子どもにとって「自分は誰か(もち親!)から大切に思われてる」って思えることが生きかたにまで影響してくるんだと思う。映画の方は、個性的なキャストと演出で原作とはかなり雰囲気が違っておもしろそう・・・でも、多分この映画を自発的に見ることはなさそう。
ここ(第17回)にこんなアンケート結果もあります。

見たかったのにロードショーを完璧にみすごしてしまった「ALWAYS 三丁目の夕日」のDVDをさっき、注文した。届くのが楽しみ。

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花より男子

10月に始まったTVドラマのせいで、最近、わが家の娘達が夢中になって読んでるコミック「花より男子」。「お母さん、はまるから読んで!」久々にコミックを手にした。冷静な大人から見ればかなりありえない設定なんだけど、結構これがおもしろい。エンタティメントのつぼがずらり、ありえないセレブ、ありえないいじめ、それに耐えてくけな気な少女、そして圧巻は主要な登場人物が美男美女!。おそらく最初に書かれたのはまだバブルの残影がある頃みたい。セレブぶりがぎんぎらしていてる(ヒルズ族ぐらいじゃ足元にも及ばない)。

テレビアニメ映画や台湾ドラマやら・・・出されているところをみると、それなりに、話題だったようだ。娘が読んでたのは知ってたけれど。

今回のドラマは松潤、小栗旬、・・・とずらり。うーむ。ごくせんがあれだけ受けたのも、KAT-TUNの二人と小池徹平、速見もこみちというイケメンが脇を固めたから(と思い込んでる)。山下君と亀君の、こっちの方が現実感のある「野ブタ。をプロデュース」とどっちに勝負がつくかしらん!

テレビドラマのせいで小栗君の人気が盛り上がってるとか。小栗旬命の下の娘にせがまれて、]蜷川幸雄演出のシェイクスピア劇「間違いの喜劇」のチケットを買ってしまった・・・あーあ、ミーハーな親子。本当は「花より団子」なんだけどなあ。

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最近の書籍から~「儲かる仕組み」「検索エンジン戦争」「グーグルを超える日」

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■「儲かる仕組み」をつくりなさい----落ちこぼれ企業が「勝ち残る」ために:小山 昇 (著)
小山昇さんの本は初めて読んだ。なかなかシャープでクレバーな経営者。IT業界の若手経営者にばかり目がいっている昨今だが、経験・熟練・洗練という点で年齢を重ねることの利点がよくわかる。「経営」ということ、特に組織・人事について大変勉強になりました!

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「ちびくろ・さんぼ」が帰ってくる!

ロングセラー絵本として親しまれながら、人種差別的との批判を受け、絶版になったままだった岩波書店版「ちびくろ・さんぼ」が別の出版社から来月復刊されることが2日分かった。
素直にうれしい!子どものころ大好きだったこの絵本、「人種差別を助長する」ということで廃刊になってしまった。すごくかなしかった。

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「負け犬の遠吠え」と「オニババ化する女たち」

少し前話題になっていた「負け犬の遠吠え」を遅ればせながら読んだ。ついでといってはなんだが、「負け犬」に対するという観点の「オニババ化する女たち」も。対極にあるような二冊だが、要は「女にとって幸せな生き方って何?」ってことが書いてある。

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うずらちゃんのかくれんぼ

愛子様のビデオにでていた絵本。なつかしいな~
「うずらちゃんのかくれんぼ」はなかなかかわいい絵本、とってもきれいなかくし絵あそび。こういう絵本は親子で楽しめる。

わが家には数えたことないが、少なくとも500冊以上の絵本が倉庫に眠っている。上の娘が10歳になる頃まで、毎晩欠かさず子どもたちに本を読み聞かせていた。この時間が大切な子どもたちとの時間だった。

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本日のお買い物(いもうととクラゲよけ)

[本日のお買い物]
いもうと物語(新潮文庫) 460円
 下の娘の6月の課題図書。
駅前の本屋で探したけど、なかったので。

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