ROOKIES卒業
なんと!、公開初日に見てきた。
エンディングテーマが「キセキ」ではなく「遥か」という以外は、テレビドラマそのまんま。
ひねりのない直球映画、素直な人は感動できる。
極めて単純な私は、後半はもう涙涙。気持ちよく泣いてリフレッシュできた。
なんと!、公開初日に見てきた。
エンディングテーマが「キセキ」ではなく「遥か」という以外は、テレビドラマそのまんま。
ひねりのない直球映画、素直な人は感動できる。
極めて単純な私は、後半はもう涙涙。気持ちよく泣いてリフレッシュできた。
この映画は、娘たちと見に行きたいと思っていた。ようやく下の娘の大学入試(※)が終了したので、二十歳の上の娘と下の娘と三人で出かけた。さすがに、封切り後時間がたつので、それほど混んではいない。やはり母娘連れのような組み合わせがちらほら。ABBAの曲にのっての展開は思いっきり明るく楽しかった。見終わって、満足~。
ただし、同じ二十歳の娘をもつ身からみると、一部共感、一部違和感。メリルストリープは若々しいけど、ママのお友達がおばあさん過ぎるヨ。私アラフィフだけど、映画のような設定ならばいいとこ40歳ぐらいじゃないの。そこが違和感。
母と娘の関係っていろんなパターンがあるが、特別なものがあるような。ソフィの結婚式の身支度をしているときに流れた”Slipping Through My Fingers”泣けました。
※追記:第一希望校に合格しました。ひとまず、ホっ。
武相荘、白洲次郎と白洲正子の家に行ってた。ドラマ翌日にゆくなんて、かなりわかりやすい「ミーハー」。ちとこっぱずかしい。ま、それはおいといて、白洲正子という人、上から目線でタカビーで、も一つ好きになれなかったんだけど、伯爵令嬢だから、しょうがないかも。でも、その趣味の良さや眼力には脱帽。自分の好きなもの・自分が美しいと思うものだけに囲まれて暮らせるなんて、ウラヤマシスギル。
白洲次郎、写真はかなりのイケメン、どういう人なのか白洲正子の夫というぐらいしか知らなかった。ドラマのとおりだとしたら相当カッコイイ。記録を残さなかったというからかなりのヒト。普通の人間は回顧録やら自分史やら、少し有名になると「私の履歴書」やら、自分の生きた証を残したくなるものなのに。
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SEX and The CITY。
テレビドラマも知らなかったし、話題作ということ以外ほとんど知らず、ほぼ真白な状態でロードショーの初日に見てきた。素直な感想、結構いけている。オシャレでかっこいい。
それにしても「ガールズムービー」というけれど、ガールといっていいのか?むしろ自立した大人の女のお話。リッチで社会的な地位もそれなりにある。日本の「ガール」とは大違い。日本の「ガール」はガキンコ。聴衆の大半は若い女性だったけれど、この映画の女性たちの気持ち、わかるのかなあ。
最年長で色っぽいサマンサ演じるキム・キャトラルと私はほぼ同じ年齢だ。
最近でこそ「アラフォー」なんてのがでてきたけれど、日本では、この東京でさえ、この年代の女は、既婚ならば「厚かましいオバチャン」扱いされ、未婚ならば「負け犬のかわいそうなオバチャン」と揶揄されながら取り上げられることが多い。実際のところカッコ良く生きられている人はあまり多くない。
カッコいい女がいいか、懐深い肝っ玉母さんがいいかといわれたら肝っ玉母さんの方が私はいいなあとは思うけれど、女がかっこよく生きることができない社会ってのはどうよ、と思う。
マノロのパンプス、いつか手に入れるぞ。。。
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
(今頃ですが、まだ松の内ということで・・・)
のだめカンタービレ、玉木クンが出てるから、という極めてシンプルな理由で、しっかり見てしまった。夢をもったり、壁にぶち当たったり、挫折したり、もがきながらも成長してゆく、「若さ」っていいなあ。
のだめの話し方は相変わらず気に入らないけれど、上野樹里、結構いい。同じく上野樹里が出ている映画「虹の女神 Rainbow Song」、元旦(?)の深夜、うっかりみてしまった。
ほとんどありえない設定ののだめとは違って、虹の女神は学生生活の日常そのまま。夢をもったり、壁にぶち当たったり、挫折したり、もがいたり、そしてせつない。上野樹里、きらきらしていた。いい女優さんになりますネ。
ようやく、DVDで見ることができた。ロードショーでみたかった。日本の映画でこんなにカンドーしたのは久しぶり。50年近くの間にすっかりきれいで豊かになったけれど、代わりになくなってしまったものものも多い。・・・なんか月並みの言葉しかでてこない。
「嫌われ松子の一生」を読んだ。ロードーショー中の映画の原作本読むなんて、私にしてはすごく珍しい。だいたい、こういう自暴自棄に見える生きかたはどうも相性がよくない。でも、読んでみたら意外に面白かった。ストーリーテラーである甥っ子の大学生が、叔母の一生を追っかけてくうちに大人になってゆくことでも救われた感じ。松子は「親に愛されている実感をもてずに大人になっちゃったんだろうなあ」、子どもにとって「自分は誰か(もち親!)から大切に思われてる」って思えることが生きかたにまで影響してくるんだと思う。映画の方は、個性的なキャストと演出で原作とはかなり雰囲気が違っておもしろそう・・・でも、多分この映画を自発的に見ることはなさそう。
*ここ(第17回)にこんなアンケート結果もあります。
見たかったのにロードショーを完璧にみすごしてしまった「ALWAYS 三丁目の夕日」のDVDをさっき、注文した。届くのが楽しみ。
去る1月2日、初売りの日、わが家に42型WOOOがやってきた。もともと購入計画はなし。2日の朝起きてテレビのスィッチを押したのに、なぜかピクリともしない。電源の故障・・・正月番組見れない!・・・。この後の「買っちゃう」というところまでのプロセスは省略。ともかく、この日の午後、夫と私はベスト電器の店頭にいた。
プラズマならビエラ、液晶ならばアクオスって決めていたはずなのに、店頭にゆくとたくさん並んでいて、何が何だかよくわからない。結局のところ、即納できるというのが決めてでWOOOがわが家の3代目のテレビとなった。各社製品の特長やら差別化やらあるだろうし、「プラズマならビエラ、液晶ならばアクオス」っていうのも松下電器とシャープのブランド戦略がうまかったからなんだろうけれど。「店頭でのやりとり」が決め手となった。ここがネットで買うときとの決定的な違いかな。ネットだと、ビエラ命を貫いたような気がする。
*補足しておくが、ベスト電器の店員さんたちはみな商品知識も豊富で大変丁寧に説明してくれた。
10月に始まったTVドラマのせいで、最近、わが家の娘達が夢中になって読んでるコミック「花より男子」。「お母さん、はまるから読んで!」久々にコミックを手にした。冷静な大人から見ればかなりありえない設定なんだけど、結構これがおもしろい。エンタティメントのつぼがずらり、ありえないセレブ、ありえないいじめ、それに耐えてくけな気な少女、そして圧巻は主要な登場人物が美男美女!。おそらく最初に書かれたのはまだバブルの残影がある頃みたい。セレブぶりがぎんぎらしていてる(ヒルズ族ぐらいじゃ足元にも及ばない)。
テレビアニメや映画や台湾ドラマやら・・・出されているところをみると、それなりに、話題だったようだ。娘が読んでたのは知ってたけれど。
今回のドラマは松潤、小栗旬、・・・とずらり。うーむ。ごくせんがあれだけ受けたのも、KAT-TUNの二人と小池徹平、速見もこみちというイケメンが脇を固めたから(と思い込んでる)。山下君と亀君の、こっちの方が現実感のある「野ブタ。をプロデュース」とどっちに勝負がつくかしらん!
テレビドラマのせいで小栗君の人気が盛り上がってるとか。小栗旬命の下の娘にせがまれて、]蜷川幸雄演出のシェイクスピア劇「間違いの喜劇」のチケットを買ってしまった・・・あーあ、ミーハーな親子。本当は「花より団子」なんだけどなあ。
あわただしく瞬く間に7月は過ぎ去ってしまい、公開から1ヶ月もたってから・・・ようやく、夏蓮ちゃんが主役の「埋もれ木」を見に行くことができた。
娘と幼馴染の夏蓮ちゃんが出てる映画を見た。すごく久しぶりに劇場で映画をみた。すごく久しぶりに渋谷の街を歩いた。
下の娘と同い年なのに、夏蓮ちゃんは一人で映画に出演し、カンヌにも行った・・・。映像の中の夏蓮ちゃんはよく知っている夏蓮ちゃんとやっぱり違う。自然に撮られているが、実際はもっと明るく、もっと現代っ子、そして多分もっともっと多感。やっぱり演技してるんだ。いちいち感動している。
映画といえば、映像がとてもきれい、最後のお祭りのシーンはたぶんクライマックスだと思うけれど、レトロなマーケットやら、見慣れたはずのコンビニのミニストップやら、鯨を腹に書いたトラックのシーンやら、田園風景やら一つ一つがみんな美しい。けれど、ストーリーは複雑すぎて単純な私にはちょっと難しかった。
私ときたら、あとに残らないコメディかドンパチスッキリまたは話題作・商業映画大好き、てなわけで芸術映画とは全く逆をいってる。こんな私が小栗康平監督の作品を見ることなんて、こういうことがなければなかったと思う。美しい映画との出会いをありがとう。
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