「保育室の予約ができました」
育休中の当社の社員より、本日届いたメールだ。とにもかくにもよかったね。復職までの間、母子の生活を楽しんでほしい。
育児休業を取得し、職場に復帰するつもりでいても保育園が確定するまでが最大の山場。保育所の措置通知(ソチって変な言い方!)が届いた日、涙が出るほどうれしかった。保育所が決まったといっても、慣らし保育があったり、保育園に行き始めると子どもはしょっちゅう熱を出すし、まだまだ関門はたくさんあるのだけれど、入り口でつまづくと計画がすっかりくるってしまう。
育休中の当社の社員より、本日届いたメールだ。とにもかくにもよかったね。復職までの間、母子の生活を楽しんでほしい。
育児休業を取得し、職場に復帰するつもりでいても保育園が確定するまでが最大の山場。保育所の措置通知(ソチって変な言い方!)が届いた日、涙が出るほどうれしかった。保育所が決まったといっても、慣らし保育があったり、保育園に行き始めると子どもはしょっちゅう熱を出すし、まだまだ関門はたくさんあるのだけれど、入り口でつまづくと計画がすっかりくるってしまう。
先週開かれたあるイベントで、今年でワーキングマザー卒業という私よりちょい先輩の方とお話する機会があった。その方のお嬢さんは今年二十歳、「娘と海外旅行してきた、娘は多分試してたんだと思う、これが最後の機会、私のためにお母さんは仕事を休んでくれるのか?って。。。だからモチロン行ってきたわよ!!」
子どもが高い熱を出したり、重要な行事への参加は無理してでも娘にあわせようとする。でも、ちょっとした病気のとき、仕事を休むのか?ちょっとしたイベント(父母会行事など)のために、仕事を抜け出すのか?ワーキングマザーとしては悩むところだ。「試される」とは考えたことはなかったが、そういえば、「お母さん!私と仕事、どっちが大事なの?、私を大事に思ってるの?・・・私を愛してるの?」という声が心の中に響く。試されているのかもしれない。
渡辺さんのSEMリサーチをみていたら、ビカムジャパンがサービス開始してました。

「Become Japan」はショッピングに特化した検索エンジン。っていうより汎用検索エンジンといっちゃったほうがいいかも。
今朝ちょうど家を出る時にテレビのニュースで「幼保一元化がようやく実現・・・」とか聞こえた。へぇー、と思ったので、家に帰ってグーグルニュースで調べると下記1件がみつかった、あれれ、これだけ?
幼稚園と保育所の両方の機能を併せ持つ「認定こども園」を整備するための「就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律案」がまとまり、近く閣議決定され、今国会に提出される運びとなった。「認定こども園」は10月からスタートする予定だ。

「スリング?」今子育てをしていない人にとっては???なもの。最近、布で赤ちゃんをすっぽりくるんでる人、よく見かけない?「スリング」「スリングキャリー」「ベビースリング」とかいうらしい。少し前からアースカラーや草木染みたいな天然素材っぽい布をまきつけた(?)お母さんを良く見るようになった。最近ではスリングで赤ちゃんをだっこするお父さんも良く見かける。けっこうおしゃれっぽい。
ワーキングマザーにとっては突然の子どもの病気は一大事。今朝、5時ごろ下の娘が「気持ちわるい・・・頭すごくいたい・・・」といって布団にもぐりこんできた。寝ぼけてる母の頭は全く動いていない。ムニャムニャ・・・・ねむいにゃ・・・・れれ、何だかいつもと様子が違う・・・ようやく目が覚めてみると、娘の顔色は悪く、頭がおさえつけられるようにいたいという。吐き気がある。熱はない。
昨日の日経新聞朝刊に載っていた結婚から15年~19年たった女性の平均出生数。そして「子育ての負担感が大きい」とした専業主婦は45%、共働きの母親の29%を大きく上回る。・・・やっとこういう数字が出てきた。日経新聞はまともに対応している方だけど、いまだに「少子化のは女性の高学歴化と社会進出の結果として・・・」とか平気で書く記者がいる。これ見るたんびに、「またか」とゲンナリ。昨日の日経新聞のタイトルといえば「専業主婦もSOS」。「も」じゃないってば。
子どもの学び、遊び、に続いて「お手伝い」。今の子、お手伝いしないそうだ。うちの娘たちに「手伝え!」というと「エー、お手伝いする子なんて普通いないよ」・・・ホントカネ?「ヨソはヨソ、ウチはウチ、頑固もののお母さんをもったと思ってあきらめなさい」、というわけで渋々動き始める。
昨日が子どもの日だったせいか、本日(いやもう昨日か)の日経夕刊に「取り戻せ 子どもの遊び場」というタイトルで仙田満さんのコメントが掲載されていた。子どもの遊び空間の量の減少が著しくこれ以減りようがないほどまでに減少していると。
私が子どもの頃、近所のガキ大将だった妹と違って私は家の中で本を読んだり、着せ替えをしたりしているのが好きな「オタク」だった。それでも、道路では、缶蹴り、陣地とり、けんけん、はないちもんめ・・・。路地ではままごと。わが家の庭のいちじくの木にはよく登ってボーとすごしていたっけ。
平成17年4月1日施行で大騒ぎだったのは個人情報保護法とペイオフ解禁。でもそれだけじゃなかった。
■次世代育成支援対策推進法・・・・って知ってた?
次世代法は、企業に子育て支援のための行動計画の策定と届け出を義務付けている。内容は、同時に施行される改正育児・介護休業法を上回ることが条件で、具体的な目標は各企業が独自に決める。達成すれば認定マークが交付されるが、違反しても罰則はない。
少子化対策は企業をまきこまないと難しいよね。最近のお父さんは結構育児に積極的に関わってます。法律の後押しって必要だなあ~
わが家の14歳になる下の娘がおたふく風邪!、土曜日に耳の下が痛いといっていたけれど、まさかと思い、ちょうど虫歯のあるほうだったこともあって、歯医者の予約を入れた。そして月曜日、帰宅すると「熱があるの」「あれれ、そのホッペ!!!ヤバ!」。火曜日、近所のお医者さんに。「うん、おたふく風邪ですね」。
子育て中の母親ならば、「水ぼうそう」だの「風疹」だの伝染性の病気にはとても敏感なんだけど、さすがに中学生ともなるとインフルエンザには注意をしていたけれど、すっかり油断していた。
フジテレビの福原直英アナのNY実況中継におもしろい記事があった(わが社のスタッフの個人ホームページで紹介してたので拝借)。
日本とニューヨークの(というかアメリカとの) 違い、無数にある。~中略~
身近にそれを感じたのはやはり子育て。
なんて、小見出しのある記事が8月3日付けの日経MJに載っていた。
「日経ウーマン」誌の読者調査では、子どものいない女性の約八割が「子どもが欲しい」と答えている。欲しいのに産むのをためらう。この本音に耳を傾けてみた。
昨日、下の娘が5日間の臨海学校にでかけた。上の娘は明日から5日間の合宿。というわけで、子どもたちが生まれてはじめて大人だけで数日間すごす。いやなんだか寂しいね。それより、娘たち、戻ってきてから宿題の山に向かい合うことになる。
おあつうございまーす。今日も昨日と同じぐらいアツイ日になりそう。
昨日は終業式、娘たちは今日から夏休み!
さてさて、夏休みは親にとっては頭がいたい。学校でパワーアップされた子どもたちが一日中家にいるのだから。父親は普段家にいないし、ご近所とのコミュニティがないエリア(こういうとこの方が多い)だと、母親が一身に受けとめなきゃならない。
働く親にとっても頭がいたい。
事件が起こると、インターネットのダークな面だけが強調されたりする。
その前に大人としてやるべきことちゃんとしてるかをふりかえりたい。
子供のインターネット利用に不安はあるものの,3割以上の家庭で「ルールなし」――PNSとトレンドマイクロ
8割以上の家庭が「子供が悪質な情報に接触する機会が増える」ことを不安に感じている半面,3割以上の家庭で,利用上のルールを決めていないことが明らかとなった。
って、インターネットの利用にルールを決めないなんて、そんな無謀な!
14年前の昼ごろ、私は分娩室にいた。
二人目の娘は15分ぐらいで、するっとでてきた。
一人目の時は、なかなか出てこず多少の難産(というほどではないが)だったこと、初めてのお産だったこともあって、
「なんで女だけこんな思いをしなきゃいけない?」
「こんなつらいのは二度とゴメン」
「子どもは一人でじゅうぶん」
・・・・なんて思っていたこともあった。
今日は下の娘の授業参観日だった・・・翌々週にもPTA懇談会が平日にある、
こっちは絶対に行かなければならないので、本日はパスした。
明日は上の娘の部活の保護者懇談会、来週の土曜はクラス懇親会。
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