備蓄のすすめ
3月の震災のときのモノ不足の時に、わが家では全くと言っていいほど困ることはなかった。お米や調味料、水などはいつでも数週間分以上のストックがある。トイレットペーパーや洗剤などの日用品も、ほぼ同様。とりたてて「防災グッズ」として備えているというよりは、一つ使うと一つ買い足しておく、特売の時に少しまとめて買っておくということを普通に続けているだけだ。
今の都会生活では、コンビニはもちろん、スーパーも24時間営業だったりするので、必要な時必要なだけ買えばよく買い置きする必要もないのだろう。だが、戦争を経験している母と同居していると、母は日常の必需品が必要最低限しかないということをすごく嫌がる。わが家のストック状態は、カッコ悪くて言えないほどだった。
だけど、たっぱり生活必需品は備蓄しておこうよ。地震や災害はいつやってくるかわからないし、古いものから使って使った分だけ補充するだけなんだから。
一つだけ、この方法で対応できないものがある。それは「電池」。普段あんまり必要にならないし、買い置きは効かないし、だから、イザと言う時に懐中電灯がつかない、というのはしょっちゅう。これ、なんとかなんないかな。

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