「空海と密教美術展」、そしてパワースポットめぐり
暑い、混んでそう、ってことで延ばし延ばしにしていた「空海と密教美術展」、昨日公式サイトを見ると「待ち時間10分」の文字が。なんと!、なら行ってみよう。ともかくも展覧会っていうヤツはやたら混むし、ゆっくり浸れないし、ってことでずっと避けてきたんだけど、日々の生活がせちがらいせいか、こういう世界にふれたいという欲求が高まっており、理由はどうでもよくて、ともかくも今日決行した。
私と同じ発想の人が多かったらしく、到着早々、「待ち時間50分です」。もとより覚悟はしていた。

日傘の貸出とか、お水の提供とか、あの暑さだったので助かった。
展示の内容は本当に素晴らしいものだった。・・・けれど、いかんせん人が多い。しんどかった。着いたとき午前中は中高年ばかりですごく混んでいたが、帰るときには少し人の列が減っていた。もしかしたら、午後から夕方のほうが狙い目かもしれない。
立体曼陀羅の世界をあらわすのは、やっぱり東寺の講堂の中なんだろう。京都のランドマークでありながら一度も訪ねたことがなかったが、今度はぜひ立ち寄ってみたい。

いつもは、展覧会場まで直行するのに、今日は清水観音堂・花園稲荷神社・五條天神社とうろうろ。そして展覧会後は、上野駅には戻らず、上野東照宮から根津駅に抜けた。上野東照宮では、写真を撮らずにおわったが、何ともびっくり。機会があれば寄ってみて。びっくりすると思う。

根津神社のお祭りに遭遇。風の盆と比べることはやめよう。
千代田線にのって「明治神宮前」へ。ここも混むので避けてきた。ので、ホント、久しぶり。正月でもないのに、結構人がいる。パワースポットのせいか。

お目当ての清正井(きよまさのいど)。

この井戸がすごいらしいが、ともかく明治神宮の一帯はやはり神様の領域という雰囲気がある。都心にこんなところがあるなんて、と初めて来たわけでもない夫がしきりに感心していた。
本日の歩数、14000歩超。暑いのに良く歩いた。マンダラとパワースポットから力をいただいたので、いいことありそう。
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 備蓄のすすめ(2012.02.04)
- 10月2日の日記(後編)~母の傘寿~(2011.10.03)
- 10月2日の日記(前編)~秋リーグ第3戦@防衛大学校~(2011.10.02)
- 「空海と密教美術展」、そしてパワースポットめぐり(2011.09.18)
- 久しぶりのアミノバイタルフィールド(2011.06.26)

Comments