2010年シーズン終了、また来年!

横国大対青学 53対18、2010年のシーズンが終わった。
念願の1部復帰はできなかったけれど、シーズン半ばからは本当にいいゲームばかりだった。
苦しいこともくやしいこともいっぱいかもしれないけれど、でもとても大切な経験をしていると思う。
ほんと、宝物、若いっていいなぁ。

最後のあいさつのとき、うちの娘は感無量の顔していた。

横国大対青学 53対18、2010年のシーズンが終わった。
念願の1部復帰はできなかったけれど、シーズン半ばからは本当にいいゲームばかりだった。
苦しいこともくやしいこともいっぱいかもしれないけれど、でもとても大切な経験をしていると思う。
ほんと、宝物、若いっていいなぁ。

最後のあいさつのとき、うちの娘は感無量の顔していた。
「どこか行こうよ。」という夫。そして、母も。・・・なら近くで秋が楽しめそうなところに。

見事でしょう?

今年の紅葉は、真っ赤でとってもきれい。

これは、お茶の花。
根津美術館です。
今のコレクション展は「絵のなかに生きる」。人々のくらしや風俗をきりとって絵にしたもの。過去の人々のくらしや様子がどんなだったか、というのが今のマイブームなので、どんぴしゃり。
洛中洛外図は保存状態も良く見事。
できれば庶民のくらしが書かれたものを見たいけれど、浮世絵を除くとあまり多くないような。
帰りに絵画館前をとおったけれど、まだ真っ黄色にはちと早い日吉の慶応のイチョウ並木と同じぐらいか。
・・・のんびり紅葉狩りができることは幸せだなこと。お隣の国のニュースをみてウツウツ。

何年か前NHKの番組で源氏物語絵巻の復元模写の様子を見てから、ぜひ実物を見たいと思っていた。その源氏物語絵巻が展示されているとのことで、ほぼ20年ぶりに五島美術館へ出かけた。五島美術館の常設展示は茶道具と渋いので、そんなに混むことはないが、私と同じような人が多いのか、さすがにこの展示会は人が多い。
実物と復元模写が隣り合わせて展示されており、どこがどう復元されたのかがよくわかる。復元の過程の緻密な作業は番組で見ていたが、実に見事。もともと分析にかかわっていたこともあり、アートとテクノロジーの結びつきに感動した。
復元されたものは、華やかであでやか。誰のためにこんなに美しい絵巻をつくたんだろう?。
欲張りなもので、当時の完全な姿を見たくなってしまった。文字の部分の復元は難しいのかしらん?どんな紙にどんな墨色で書かれていたのか。
源氏物語絵巻そのものが、光源氏の最盛期のものはほとんど残っていないことがとても残念。私の好きな若紫や玉蔓、見たかった。

東京もすっかり秋模様。
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