インプラント初体験
右上顎の奥から2本目にインプラントを入れた。
主治医の先生、西村和彦似のイケメンなんだが、それはどうでもよくて、とにかく腕が良い。最低限適切に削る。痛くない。麻酔の注射も必要なだけ、治療が終わるころにはじんわりもどってくる。ツメものなど、ちょちょいの調整でぴったりはまる。なので、信頼はしているのだが、一応外科手術である、ドキドキ。
30分間のクリーニングの後、麻酔を打つ前に、
「さぁはじめましょうか!」
「上あごは麻酔がよく効くしお痛みはないと思いますよ、寝ててくださってもいいですよ」
じゃ、オペ室へ・・・イヨイヨだ。
椅子に座ると、他の治療台と同様、フラットに寝かせられる。
「顔の前を刃物が行き来しますからね、見えないようにしましょう」
タオルを目の上にのせたあと、口だけがあいているマスクのようなエプロンのようなものをのせられた。
・・・よくわからないが、切ってるみたい
次、「ウィーン」ドリルの音、
次、「コンコン・・・」、「あ、ちょっとコンコンしますよ」(って金槌?!)
次、「ドライバー!」「キュ、キュ、キュ・・・」
何かをセットしている感じ。
糸が口の周りをいったりきたり。
痛み止めと抗生物質をその場でのみ、終了。
手術時間はだいたい1時間。
手術っていうより、大工さんのような。とてもじゃないが、寝てられません、はあ。
とはいえ、下の娘は先週、もっともっと大きな手術に耐えていた。こんな程度でジタバタしているのはちとかっこ悪い。娘の手術の件は、もっと落ち着いてから。
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