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派遣の面接がいけない件

派遣の「事前面接」、なぜいけないのか、私でもわかるように誰か教えて。正社員雇用の場合には、徹底的に何度も何度も面接を行う。だから、正社員と同じように「ちゃんと面接やって」というのならわかる。派遣の場合、事前に提供されるキャリアシートは、まるでパソコンのスペックシート、人の気配は全くない。履歴書や職務経歴書はもってのほからしい。あなたの会社にあったスペックの商品を納品するのだから、「選考」なんて、するな・・・って、えぇぇぇ?モノだって受け入れ検査をする。検査に通ったものしか検収されない。

訳のの分からない制限が多いため、当社では、ずいぶん前から、紹介予定派遣を除いて派遣社員は受け入れていない。それにしても(短期を除いて)、現実的に、事前面接をやらずに受け入れている会社が一体どれぐらいあるんだろう?

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コルシカ・コレカモ・コピペルナー

「コ」の字で集めました・・・なワケないか。

「コルシカ」サービス終了するみたいです。フーン。

■つぶやきで在庫がわかる?「コレカモネット

「コピペルナー」やっぱり、一番困るのは大学生かな?

・・・ネーミングでは「コピペルナー」に1票!

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インプラント初体験

右上顎の奥から2本目にインプラントを入れた。
主治医の先生、西村和彦似のイケメンなんだが、それはどうでもよくて、とにかく腕が良い。最低限適切に削る。痛くない。麻酔の注射も必要なだけ、治療が終わるころにはじんわりもどってくる。ツメものなど、ちょちょいの調整でぴったりはまる。なので、信頼はしているのだが、一応外科手術である、ドキドキ。

30分間のクリーニングの後、麻酔を打つ前に、
「さぁはじめましょうか!」
「上あごは麻酔がよく効くしお痛みはないと思いますよ、寝ててくださってもいいですよ」

じゃ、オペ室へ・・・イヨイヨだ。

椅子に座ると、他の治療台と同様、フラットに寝かせられる。
「顔の前を刃物が行き来しますからね、見えないようにしましょう」
タオルを目の上にのせたあと、口だけがあいているマスクのようなエプロンのようなものをのせられた。

・・・よくわからないが、切ってるみたい
次、「ウィーン」ドリルの音、
次、「コンコン・・・」、「あ、ちょっとコンコンしますよ」(って金槌?!)
次、「ドライバー!」「キュ、キュ、キュ・・・」
何かをセットしている感じ。
糸が口の周りをいったりきたり。
痛み止めと抗生物質をその場でのみ、終了。
手術時間はだいたい1時間。
手術っていうより、大工さんのような。とてもじゃないが、寝てられません、はあ。

とはいえ、下の娘は先週、もっともっと大きな手術に耐えていた。こんな程度でジタバタしているのはちとかっこ悪い。娘の手術の件は、もっと落ち着いてから。

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労働基準法

この4月1日から、改正労働基準法が施行される。はて、この改正で、ブラックな労働環境が良くなるんだろうか?これまでの法律でも、守れなかったものにさらに細かい法律追加してもなぁ・・・。

今回の改正点の一つに、時間単位での有給休暇の取得が可能なようにする・・・っていうのがある。何コレ。初めて見たときには、目がテンになった。手間ばっかりふえて、労働者のメリットってあるんだろうか?このヘンテコリンな法律は任意なんだそうで、さすがに導入する企業は少ないようである。当然だ。「何のために、こんな法律を誰が考え付いたんだろ?」とブツブツいっていたら、当社の人事の担当者が、「公務員にこういうしくみがあるようですよ」「はぁあ?、公務員?、そりゃぶったるんでるでしょ」あきれてものが言えない、公務員、仕事しろ。祝祭日を動かしたり、ややこしいこともしないでよし。勤労者が休みたきゃ休暇を取ればよい。問題は有給休暇が少なかったり、とりにくい状況にある会社。小さな会社だと代わりをおくことができなくて休暇を取らせたくてもとらせられないということがあるだろう。時間単位で休暇取得、なんてチマチマしたこと言ってないで、もっと本質を真剣に考えてほしいもの。

ちなみに当社は中小企業につき、当面のところすべてが適用されるわけではなく関係ないともいえる。が、すでに、時間外の割増率は法定以上であるし、1分単位で管理し100%時間外手当を支給している。時期によっては大変忙しくなって時間外労働が増えてしまうこともあるが、ひと山越えたら早く帰ったり、休暇をとったりしている。また、入社1年目は最大17日間、入社2年目から一律に20日間の有給休暇を支給している。フレックスタイムやら半休をうまくつかえば、相当融通がきいていろんなことに対応できる。そして全社平均有給休暇消化率は80%を越えている。しっかり働くためには、メリハリ、緩急が大切だ。

それにしても、有給休暇の取得推進のためならば、国際会計基準の導入のほうが、ずっと効果あるんじゃね?って、これはこれでいろいろあるかもだけど。

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柿色のランドセル

最近のランドセルはとってもカラフル。赤か黒しかなかった私の頃と大違い。それから30年以上たった娘たちのころだって主流は赤か黒だった。小さい頃からきれいな色が大好きだった私は、ランドセルの赤は、(もちろん黒も)どうしても好きになれなかった。

50年近く前の話になるが、小学校の入学前に母親にデパートに連れていかれ、

「どれにする?」
「どれもいや!」
「なんで?」
「だっていや・・・(ぐじぐじ)」
「んもう!ほしいのないの?」
「他の色がいい」
「何色がいいの?」
「柿色!」
「?!」

でも、その当時の神戸大丸に多分1個だけあった、オレンジ色のランドセルを無事購入し、得心して帰宅したことを思い出す。

赤いランドセルは今でも好きではない。もっときれいな色があるじゃない。みんながいろいろな色のほうがもっと楽しいのに。赤と黒だけじゃつまらない。ちなみにわが家の娘達はピンクと黄色。他人と一緒、というのが嫌いな母に育てられるて、娘達にとっては迷惑だったかもしれないなぁ。

それにしても、なぜ、年中ランドセルのコマーシャルやってるんだろう?そういえば、「ぴっかぴかの1年生」というコマーシャル、最近見ないような。

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