何故リクルートスーツは黒じゃなきゃだめなんですか?
上の娘はこの秋から就活に突入する。今はサマーインターンとかなどに出かけているのだが、スーツは、とにかく黒らしい。黒なんか着にくいから紺かグレーにしなさいよ~、と言ったのだが、先輩に聞いたら、黒じゃなきゃいけないんだそうだ。何で黒じゃなきゃいけないんだろうか?誰か教えてください!
まず、面接官が黒か紺かで判断するのだろうか?第一印象は重要なんだろうが、見ているポイントは、清潔・さわやか・知的な印象なのであって、それは例えば、きちんと洗濯されてプレスのきいたシャツ、手入れされた靴、必要以上に飾っていない髪、ナチュラルなメイクなど、あとは中身から出て来る眼の輝き。デザインや色自体は普通の社会人が来ているスーツであれば問題ないと思うのだが。
実際、社会人になって黒いスーツを着ることとといったら、男性の場合は冠婚葬祭ぐらいしかないんじゃないかな。女性はまだなんとかなるが、それでもスーツで黒ってのは結構重い。固めの金融関係なら濃紺が無難だし、普通のサラリーマンの定番といえば「ドブネスミ」色、ダークグレー。就活のためのマニュアルがあるのかないのか知らないが、本来の洋服のマナーとは異なる独特の型にはまった奇妙なファッションだ。
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 備蓄のすすめ(2012.02.04)
- 10月2日の日記(後編)~母の傘寿~(2011.10.03)
- 10月2日の日記(前編)~秋リーグ第3戦@防衛大学校~(2011.10.02)
- 「空海と密教美術展」、そしてパワースポットめぐり(2011.09.18)
- 久しぶりのアミノバイタルフィールド(2011.06.26)

Comments