東をどり

母が見たいとういので、東をどりを見に行った。東をどりというもの、母に言われるまで何だか知らなかったが、舞妓さんの都おどりのように、新橋の芸者さんがおどりを披露するもの。歌舞伎は爆睡モードに入ってしまうほうなので、やや危険な香りがしたが。。。芸者さんの数が昔に比べて減っているからなのかなぁ、と調べもせずそう思ったのだが、演目すべてで約1時間。少し物足らないぐらい。そして、最後に全員が黒の江戸づまで並んで踊るのはさすが。粋の世界にはほど遠い私でも引き込まれた。
さすがに和服姿の女性が多い。おおむね単衣、そして意外に紬が多く、その他は小紋。昼の回だからか。そして圧倒的に女性が多い。ところどころに粋な感じのカッコイイオバサンちらほら。
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