育休
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本当のところはどの程度なのか分からない。提訴に踏み切ったのだから、よほどのことがあったのだろう。だが、これらの記事を読んで、「やっぱりね、女は使いにくいなぁ・・・」という感じた男性も多いのではないだろうか?
おそらくバリバリ仕事ができる女性なんだと思う。だから、周到に準備して復帰したのに、「こういう目」にあってすごく悔しく思っているのもすすごく理解できる。でも、でも、不景気で、生き残りのために、企業はバサバサとリストラをやらざるを得ない世の中だ。男性だって、休暇や休業を長期間とっていたら安穏としていられない。「育休切り」はもってのほかだけど降格・降級ならば、育児を思う存分楽しんで、また出直せば良い。能力のある女性ならばすぐに元以上になれるだろう。
もひとつ、こっちはひどいというより哀しい。
■新しい腰掛け?育休KY社員
育児期間は、本人がどんなにがんばるつもりであってさえも、周囲の人の理解と助けなしにはやっていけない。「子育て」と「会社での仕事」はもともと相容れないもの。「育休」は当然の権利ではあるが、だからといって、周囲への感謝の気持ちを決して忘れてはいけない。
人によって価値観はいろいろだが、育児期間は、仕事は二の次にしてはどうだろう?子育ての主担当になれるのは一生のうちほんの一部の時間だし、男性にはできない(わけではないが)人生の醍醐味なのだから。
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