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学習院らしさ

先日の卒業式での院長先生のスピーチ(ちと長々としてましたが、まぁそれはさておいて)の中心は「学習院らしさ」。

学習院らしさとは、
 ■気品がある
 ■おおらかで明るい
 ■正直である、うそをつかない
 ■もてるものの義務を果たす(ノブレスオブリージェ)
とのこと。そして、最近はこの学習院らしさが失われつつあることを嘆いておられた。

さて、「正直である、うそをつかない」ということは、学習院ならずとも大変貴重な資質であると思う。当社でも部署やポジションにより求めるスキルやキャリアは様々だが、全員に共通して求める資質は、「正直であること」「嘘をつかないこと」だ。数回の面接だけで判断することは大変難しいが、それでも何回か会っているうちに人となりが透けて見えてくる。

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卒業式

下の娘の高校の卒業式だった。

今日は、私も「ワーキングマザー」から卒業、働きながらの子育ての最終章だ。娘たちが幼かった頃メチャメチャ大変だった。小学校に上がっても、中学に入っても、大変さは形が変わっただけ、楽になったなぁと実感できるようになったのはごく最近のこと。
教員をめざす娘は地元の国立大学にこの4月入学する。これからは大学生をもつ普通の母親になれる。

この伝統ある学校で6年間学ぶことができたことの本当の価値は自分が教鞭をとるようになったときにわかるようになるだろう。

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はらぺこあおむし

あら!グーグルのロゴがはらぺこあおむし!
Spring09_2
どなたか、なぜ春分の日にはらぺこあおむしなんだか教えてください!

「はらぺこあおむし」ムシャムシャ・・・まだまだおなかはペッコペコ、次から次においしそうなものをムシャムシャムシャ。おいしいものをいっぱいいっぱい食べる絵本は子どもたちはダーイスキ。
1冊目はボロボロになり、お出かけ用のミニチュア版でしばらくしのぎ、結局2冊目を買いました。
色がきれいで、あおむしくんが食べたところに穴が空いていて、デザインも楽しい。
エリック・カールの絵本の中でも「はらぺこあおむし」は秀逸。

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もたれる女、化粧する女

今朝は、朝一で都心にでかけた。のどかな多摩川線と違い、久しふりの通勤ラッシュ。
女性専用車両に少し救われるが、隣の黒いコートを着たロングヘアの若い女性、なんだか近い、いやな予感。女性と反対側に少しずれる。少したつとまた重さを感じる。も・た・れ・る・な!
銀座線は始発なのでラッシュ時にも関わらず座れた。隣のわずかなスペースに、ドシンとこれまた黒いコートを着たロングヘアの若い女性(別人)。なんだか忙しげに手を動かしている。電車の中で化粧す・る・な!

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ネットスーパー、使ってみた。

昨日の深夜になって、「あ、ワンコのトイレシーツ買うの忘れてた・・・明日までしかもたない・・・ヤバっ」こういうがさばるものは、週末に買い忘れるとやっかい。お得意のペット用品のネットショップを探してみるが、速攻で送ってくれるところが見つからない。さて、どうしたものか?ふと、ネットスーパーに考えがいたり、「イトヨーカドー」でぐぐる。
お届けは「ご注文当日、又は翌日のお昼12時から夜9時(一部店舗は夜10時)迄」・・・よしよし。注文前に会員登録するのが、めんどうだが住まいの最寄の実店舗から配送されるので、まあしかたない。住所を入れるとうちの最寄の店舗は綱島店とのこと。

トイレシーツをショッピングカートに入れる。カートには、「あと○○円で配送料無料!」の文字が。ついでにかさばる物買っちゃえ。トイレットペーパーだの、洗剤だの、重くてかさばるものをカートに入れてゆき、送料無料となったところで、はいお会計!普通のネットショップと同様、クレジットカードで決済して、完了。

さて、アマゾンみたく、でかいダンボール箱が届くんだろうか?・・・本日帰宅すると、何個かのレジ袋に入れられて商品が届けられていた。(でかいダンボール箱と梱包材に比べたらはるかにエコである)

ネットスーパー、使えるじゃん!ネットショッピングというより、お買いものを代わりにしてもらった感じ。
日用品は特に買い物の楽しみがあるわけではないので、こういうのが本当に助かる。価格は店頭価格ではなくネット価格らしく調べてはいないけれど、たぶんちらしの価格よりは高いと思う。でも、自分が動かず、時間に拘束されずに買い物できるので少し高くても許容範囲。

今回、せっかく会員登録したので、使って行こう。
ちなみに、近接の駅にはあるが、私の住む日吉にはイトーヨーカドーはなく普段は縁がない。
ネットスーパーは商圏を越えて顧客を獲得することができる。頭打ちになっているスーパーの起爆剤になりそう。

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マンマ・ミーア!

この映画は、娘たちと見に行きたいと思っていた。ようやく下の娘の大学入試(※)が終了したので、二十歳の上の娘と下の娘と三人で出かけた。さすがに、封切り後時間がたつので、それほど混んではいない。やはり母娘連れのような組み合わせがちらほら。ABBAの曲にのっての展開は思いっきり明るく楽しかった。見終わって、満足~。
ただし、同じ二十歳の娘をもつ身からみると、一部共感、一部違和感。メリルストリープは若々しいけど、ママのお友達がおばあさん過ぎるヨ。私アラフィフだけど、映画のような設定ならばいいとこ40歳ぐらいじゃないの。そこが違和感。

母と娘の関係っていろんなパターンがあるが、特別なものがあるような。ソフィの結婚式の身支度をしているときに流れた”Slipping Through My Fingers”泣けました。

※追記:第一希望校に合格しました。ひとまず、ホっ。

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アラフィフ(追)

アラフィフのキーワード

■初!:インスタントラーメン・マクドナルド・ケンタッキーフライドチキン
■初その2!:テレビ・カラーテレビ・電卓・ワープロ・パソコン・ケータイ
■ファッション:ニュートラ・ハマトラ・サーファー・ボディコン
■創刊した雑誌:JJ、ヴァンサンカン
■聞いた曲:ユーミン・サザン・オフコース・チャゲアス
■同年代の有名人:さんま、紳介、所ジョージ、孫 正義、ビル・ゲイツ、林真理子、浅田美代子、秋吉久美子

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スイス「ダメ親には罰金を課す」法律

スイス「ダメ親には罰金を課す」法律

家庭の教育力が低下しているといわれて久しい。
親そのものが全くダメ。生活習慣や基本的なマナーを教えることができない。入学式や卒業式の式典の最中、親が時と場所をわきまえずにビデオを撮りまくり、携帯で電話しまくり、というのが普通になった。居酒屋に子供がいても驚かなくなった。とにかくけじめがない。大人の世界、子供の世界の区別がない。けじめがないといわれても何が悪いのか分からない親が多い。

とチョー偉そうにいった・・・けど、かくいう私もそのダメ親。「生徒の授業中の居眠りを親の管理責任とし、学校側の教育に協力しない保護者に罰金を科す」・・・・アチャ、私も罰金対象やん。

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育休切り 不況理由に「戻っても仕事ない」 

・・・だって!この会社がどれぐらい大変な状況にあるのか分からないが、もし、会社が倒れかねない状態だとしたら。。。この社長の気持ちもわからなくはない。社員としてすごく悔しくても、のむしかないかもしれない。

女性はたいていの場合、世帯主ではなく働き手としては二番手、だからかるく見られがち。そういえばバブル崩壊の頃には、「おばんころがし」てのもあったっけ。「旦那さん元気なんだよね。別に君が外で働かなくてもいいよね。ちょっとのんびりしたら」
世の中全然変わってない。

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アラフィフって!

昨日の日経MJトップは、「先端アラフィフ、若々しく消費、アラフォーより上顧客」だって。アラフィフって言い方あるの?とぐぐったら、普通に使われてるみたい。私もぎりアラフィフ、ウチら世代はポスト団塊でこれまで目立たずにきた。今更持ちあげられてもこそばゆい。
まぁね、団塊世代よりゆったりと、高度成長期の真っただ中で成長、大人になってバブル景気を享受、かなり恵まれてきたかも。
記事によると、アラフィフはいろんな消費行動が活発らしい。そして百貨店が好き、私もだ。

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わんちゃんトイレッシュ

買ってみました。
これまでは薄手のポリエチレンの袋を使って燃やすゴミ(*)に出してた。これは、ポリビニールアルコールフィルム(生分解プラスチック)水分散性紙なので「環境に優しい」とのこと。ポリエチレンとどっちがいいのかなぁ。化学屋さん教えてください。
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(*)ポリエチレンの袋を、「ビニールの袋」と呼ぶ人が結構いるが、ポリエチレンとビニール、全然ちがうから。ポリエチレンは炭素と水素だけでできてるの、添加物も少なくやばいガスは出ない。ビニール(ポリ塩化ビニル)は簡単に燃やすな。


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ぶあいそう

武相荘、白洲次郎と白洲正子の家に行ってた。ドラマ翌日にゆくなんて、かなりわかりやすい「ミーハー」。ちとこっぱずかしい。ま、それはおいといて、白洲正子という人、上から目線でタカビーで、も一つ好きになれなかったんだけど、伯爵令嬢だから、しょうがないかも。でも、その趣味の良さや眼力には脱帽。自分の好きなもの・自分が美しいと思うものだけに囲まれて暮らせるなんて、ウラヤマシスギル。
白洲次郎、写真はかなりのイケメン、どういう人なのか白洲正子の夫というぐらいしか知らなかった。ドラマのとおりだとしたら相当カッコイイ。記録を残さなかったというからかなりのヒト。普通の人間は回顧録やら自分史やら、少し有名になると「私の履歴書」やら、自分の生きた証を残したくなるものなのに。

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平屋の大きな茅葺屋根というだけでとてつもなく贅沢だが、農家を活かして洋風の生活を維持するなんて、贅沢の極み、、、


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