SEX and The CITY
SEX and The CITY。
テレビドラマも知らなかったし、話題作ということ以外ほとんど知らず、ほぼ真白な状態でロードショーの初日に見てきた。素直な感想、結構いけている。オシャレでかっこいい。
それにしても「ガールズムービー」というけれど、ガールといっていいのか?むしろ自立した大人の女のお話。リッチで社会的な地位もそれなりにある。日本の「ガール」とは大違い。日本の「ガール」はガキンコ。聴衆の大半は若い女性だったけれど、この映画の女性たちの気持ち、わかるのかなあ。
最年長で色っぽいサマンサ演じるキム・キャトラルと私はほぼ同じ年齢だ。
最近でこそ「アラフォー」なんてのがでてきたけれど、日本では、この東京でさえ、この年代の女は、既婚ならば「厚かましいオバチャン」扱いされ、未婚ならば「負け犬のかわいそうなオバチャン」と揶揄されながら取り上げられることが多い。実際のところカッコ良く生きられている人はあまり多くない。
カッコいい女がいいか、懐深い肝っ玉母さんがいいかといわれたら肝っ玉母さんの方が私はいいなあとは思うけれど、女がかっこよく生きることができない社会ってのはどうよ、と思う。
マノロのパンプス、いつか手に入れるぞ。。。
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Comments
本当に最近でこそアラフォーなんてワードが出て来ましたが,主婦でも独身でも自分磨きが見えると
その人が魅力的に見えるんだと思います。
肝っ玉か−さんも努力無しの自堕落かーさんは
素敵じゃないと思います。
良い女は良い男が造り
良い女は良い男が造ると思うのですが!?
Posted by: ちはるちゃん | August 24, 2008 at 01:16 PM
ちはるちゃんサン
コメントありがとうございます。
全く「良い女は良い男が造る」、そのとおり、ってことは良い女も良い男もいなくなったってことですかね・・・それはそれで寂しいこと。なんとか「良い女」と言われるよう努力しなくっちゃ。
Posted by: ながやま | August 24, 2008 at 11:01 PM