築地 寿司大~桃太郎


私の夏休みの最終日の今日、母と下の娘を連れて築地でお寿司を食べてきた。
築地で超有名な「寿司大」にずいぶん前から、母が「行こうよ」とずっと私を誘っていたのだが、なかなか時間がとれず、なんと4年越し。本日ようやくかなった。

事前にガイドブックとWebサイトで研究したところ、2時間以上待つのが普通とか。めんどくせ~。最近は歩くこともままならない母なので、大丈夫かしらんと思ったけれど、それでも「行きたい!」とのこと。まあ、なんとかするしかないと、本日は11時30分到着、で席につけたのは、やっぱり2時間は過ぎていた。
注文したのは、旬のおまかせにぎり
大トロ、スズキ(塩とポンズで)、バフンウニ、金目鯛の昆布〆め、ホッキ貝、赤身のズケ、生イクラ、サワラ、あじ(淡路の釣りもの)、巻物は鉄火巻きとヒモきゅう巻き、そして煮アナゴ、最後に好みをリクエストということで赤貝
以上に卵焼きと味噌汁がついて しめて3,675円!
値段も感動ものだけど、ネタが抜群の上、ひとつひとつのお寿司の仕事が丁寧。ダイエット中というのはこの際忘れて、最後まで完食。おいしゅうございました。大嫌いな行列をしても、これで親孝行できるのなら、また行きたい。
築地から戻ると、頼んどいた桃太郎が着いてるではないの!
私は、巨砲系よりマスカット系の方が好き、桃太郎は種ないし、皮ごと食べられるし、これまたおいしゅうございました。今日のところはダイエットはお休みということで。
この「寿司大」のすごさは、味だけではなく、「おもてなし」にもある。2時間待っていても、誘導と案内が実に気持ちいい。「たくさんお待たせしてスミマセン!」というのが店長・板さん始め店のスタッフに行きわたっている。それに、お寿司屋さんのカウンターというと、ヘタなことをいえない雰囲気があったりして慣れていないとチト怖かったりするのだけれど、イケメンぞろいの板さん、みんなニコヤカで威勢がよくって、海外からのお客様のおもてなしもお見事!
「待つこと」を除けば、大変心地よいお店。接客業のみならず基本はおもてなしにあり、とあらためて気づかされた。
そういえば、オリンピックがもし東京で開かれことになったら、各国から訪れる選手をはじめとするお客様が、快適に過ごせるようおもてなしすること、それが日本らしいオリンピックかもしれない。
夏休みをいただき土日に2日加えこの4日間、のんびり遊んで(!)過ごさせてもらった。リフレッシュするととまあ、いろいろ書きたくもなってくるのだが、私は休んでいても会社は営業しているわけで、一方で会社が気にもなりながら書いている。
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Comments
親孝行って親が元気な内しかできないから
貴重な時間を一緒に過ごされましたね!
美味しいもの、まして欲する物を頂けて
お母様もさぞかし上機嫌だったんでしょうね!
幸せはまつ姫さんのお仕事にもきっと良い影響が!
Posted by: ちはるちゃん | August 27, 2008 at 08:34 AM