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エル・アルコン-鷹-

なんとなんと、昨日の日曜日、約30年ぶりに宝塚歌劇を見に行った。星組「エル・アルコン-鷹-」。
神戸育ちの私は、普通にヅカファンでトラキチだった。私の友人のように出待ちするほどじゃなかったけれど、それなりにはまっていた。ひさしぶりの観劇の主役は、大航海時代の英国海軍の士官。悪人が主役ってのは宝塚では珍しいとのこと。演じる男役トップの 安蘭 けいって素敵、黒髪ロンゲの悪役のティリアンがすごく似合ってる。

■トップスター、2番目、その他とは、ダチョウの羽の量を始めとして扱いが徹底的に違う。ま、まるでネット業界のよう(汗)。

■そういえば、昔、見に行っていた頃、「○○チャ~ン」と掛声かける人がいたのに、たまたまなのか声きかなかった。

■海賊ものが流行ってるのか?
 「パイレーツ・オブ・カリビアン」もあるし。でも海賊の中の海賊はやっぱりルフィーでしょ!

■大航海時代と微妙に同じ時代、「風林火山」とか「天と地と」とか「国盗り物語」とか、なんかちっちゃく見える。テレビはネタがないのか、戦国ものは今頃のおせち料理のよう。

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のだめ・虹の女神

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
(今頃ですが、まだ松の内ということで・・・)

のだめカンタービレ、玉木クンが出てるから、という極めてシンプルな理由で、しっかり見てしまった。夢をもったり、壁にぶち当たったり、挫折したり、もがきながらも成長してゆく、「若さ」っていいなあ。

のだめの話し方は相変わらず気に入らないけれど、上野樹里、結構いい。同じく上野樹里が出ている映画「虹の女神 Rainbow Song」、元旦(?)の深夜、うっかりみてしまった。
ほとんどありえない設定ののだめとは違って、虹の女神は学生生活の日常そのまま。夢をもったり、壁にぶち当たったり、挫折したり、もがいたり、そしてせつない。上野樹里、きらきらしていた。いい女優さんになりますネ。

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