「やっぱ、違うくて」
「やっぱ、違うくて・・・」という言い方を、聞いた。
スーツ来てかしこまっているはずの場で「やっぱ、違うくて・・・」。
その言葉を使った人は一生懸命だったのかもしれない。
でも・・・・・、「どん引き」。
いつから「違うくて」とか「違かった」というようになったんだろう。
「違うい」というのは聞かないが。
「やっぱ、違うくて・・・」という言い方を、聞いた。
スーツ来てかしこまっているはずの場で「やっぱ、違うくて・・・」。
その言葉を使った人は一生懸命だったのかもしれない。
でも・・・・・、「どん引き」。
いつから「違うくて」とか「違かった」というようになったんだろう。
「違うい」というのは聞かないが。
2007年ももうすぐ終わり。2007年はどんな年だったか。日経新聞には「アナス・ホリビリス」なんて書いている人もいた。いろいろ盛りだくさん、まあいろんなことがあったっけ、とか思いながら帰宅すると、宅配便の包みがおいてあった。

夏前にお直しを出していた着物と帯が届いていた。
箪笥の中で眠っていた祖母のボロボロの大島、そしてこっちもグチャグチャに丸まっていた祖母の名古屋帯。
どちらも一見はボロだけど、なんかよさそげ。ネットで「悉皆」を調べて見つけたところに持ち込んでみた。佃の扇屋さんという。
これを何とかせいというのは無理難題に近かったと思う。いかにも職人風のご主人(かな?)と女将さんは「えー」って顔一つせず、何とかしましょうという感じ。これはもうお任せ!。であれから約半年がたった。
(結構大変だったんだと思います)
で、ジャジャン!
まず大島の方、柄は秋名バラ。伝統的な大島紬の柄。
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