コンセントでネット接続
コンセントでネット接続---松下が国内初のPLCアダプター発売
松下電器産業は2006年11月13日、家庭内の電源コンセントを使ってネットワーク接続を可能にする電力線通信(PLC)アダプター「BL- PA100」など3製品を発売した。想定実勢価格は、親機と子機を各1台セットにした「BL-PA100KT」が約2万円、増設用の子機「BL- PA100」が約1万3000円。12月9日に発売する。
すごく気になる。
家庭内に張りめぐらされた電力線を、そのまま家庭内のネットワーク回線として転用でき、離れた部屋でも簡単にネットワーク接続環境を引き込めるというメリットがある。
これっていい。家庭内でLANケーブルをはりめぐらすのは、面倒だし。電磁波が家の中を飛び交ってるのもなんだか気持ちよくないし。これからは、壁のコンセントの数って二つが多いと思うけれど、標準でもっと数が必要になるのかな。
「ニュース」カテゴリの記事
- スイス「ダメ親には罰金を課す」法律(2009.03.07)
- 育休切り 不況理由に「戻っても仕事ない」 (2009.03.07)
- マイクロソフトとヤフー(2008.02.04)
- 祝!アラジン(2007.10.02)
- livedoor デパート(2004.06.27)
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- 技術的にできてもやらないこと(2011.09.01)
- NIFTY-SERVE復活!(2011.08.03)
- mixi meetup 2010に行ってきた(2010.09.10)
- コルシカ・コレカモ・コピペルナー(2010.03.16)
- コルシカ(2009.10.13)
The comments to this entry are closed.

Comments
「電力線通信の解禁」は数々の問題を残したままの見切り発車で、しかも屋内限定の話です。インターネットに接続するためには、結局建物の中までプロバイダとADSLや光ファイバーで結ぶ
必要があります。理論値190-200Mbpsなんて出るわけありません。うたっている80Mbpsもほぼ無理で誇大広告です。現状ではLANケーブルもモデムも必要で、けっしてコンセントに刺すだけではなく、一般ユーザーには説明不足です。
問題点について簡単にまとめてみました。是非ご覧ください。
PLCに対しての印象が変わるかもしれません。
http://nonomura.iza.ne.jp/blog/
とにかく推進派メーカーから出てくるお花畑記事に騙されないよう、色々情報を見極めることが必要です。
欧米では撤退するメーカーも続出しています。恐らく尻つぼみになる可能性が高く、開発に資金を投入したメーカーの株価が心配です。
松下は取りあえず開発したから出しますが、本気で普及を考えているのでしょうか?既存の短波利用ユーザーが近々行政訴訟を起こします。
Posted by: 野々村 | November 14, 2006 at 12:00 AM
野々村様
コメントありがとうございます。
「数々の問題を残したままの見切り発車」とのこと、物事にはいろんな側面があるということですね。勉強になりました。
Posted by: 永山 淑子 | November 14, 2006 at 12:18 AM