プロフェッショナル
村山らむねさんのブログのタイトルが「プロフェッショナル」。真似して書いてみる。
ひとことで「プロ」といっても使うときの意味はいろいろ。wikiで「プロフェッショナル」を調べてみた。
1.ある分野について、専門的知識・技術を有していること、あるいは専門家のこと。(以下略)
??「プロ」っつうのはただの専門家のことか?何かもの足りない。
専門の知識と・技術を有しており、顧客(クライアント)から依頼された仕事を納め、高い満足度を与えた結果、報酬を得る人。それが「プロ」。「顧客に満足を与える」という部分は欠かせない。これがないとただの自己満足でしかない。
断言する。
客の気が知れない者をプロと呼んではいけない。
Dan the Professional, or the One Trying to Be
「顧客を知る」、「顧客に満足していただく」、当たり前のことだけど簡単じゃない。
らむねさんが、
プロと呼ばれるのが好きと言う人が多い中、私は思わず「ミーハー」と口走り失笑を買う。
といってるけれど、他にも「万年アマチュアでいたい」という言い方をするヒトもいる。これって、いつでも顧客の側にいたい、というプロ魂の言葉だと思う。
「いい仕事してますねぇ」と中島さんに言われるような仕事を残したいもの。
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Comments
わたし、玄人と呼ばれるよりも、一生素人でいたいなと思うのですが、そういうと、「ドシロート」でしょ、あんたは。と、突っ込みを入れられます。
Posted by: らむね | October 28, 2006 at 02:15 AM