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広島のワンちゃん達とボランティア

この週末、ある記事から目が離せなかった。ブログをたどっていて見つけたこの記事、そしてこのブログ

全国版のマスコミにはまだ取り上げられていない(と思う)が、支援の輪が全国に広がっているようだ。ワンちゃん達も最悪の状態からは脱しつつあるようで何より。今回のケースではネットがメディアとして大きな役割果たしたといえそう。

私はといえば、人間のエゴに傷つけられたワンちゃん達の姿に胸を痛めながらも、ネットの中だけで話題になっていることには、ついつい距離を置いてみてしまう。素直じゃないね。もともとは善意だったろうチェーンメールやスパムメール、掲示板やブログの炎上を見てきてるから。CGMの可能性が大いに期待されているけれど、一人一人の利用者が個人の主観で自由に書くブログや掲示板の情報だけから、「事実」を読み取るのは簡単ではない。

今回のケースではブログのほか、mixiや2ちゃんねるでも動きが見られた。2ちゃんねるでは当初は「詐欺だよ」的な懐疑的なコメントも見られたが、途中からトーンが変わっていった。かたや、mixiのコミュニティでは、最初から疑うことなく「救援物資、何をどういう風におくるべきか?」「ボランティアとして参加するときの注意事項は何か?」などの現実的な情報提供の書き込みが延々と続いている。2ちゃんねるとmixi、利用するときのマインドの違いかしらん。

最後に旧メディア(!)である中国新聞の記事「孤立無援ドッグ480匹救済へ」もリンクしておきます。

・・・新聞の記事だとなぜか安心感がある・・・「ネットvs新聞」「ネットvsテレビ」と言われているけれど、メディアとしてはvsではなく共存かと。さて、これからどうなってくのかなあ。

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