合掌
仕事でお世話になった方が亡くなった。まだ、若いのに。ずっと病気療養をされていたそうだ。ぜんぜん知らなかった。幼い子どもたちを残して・・・。若い方のお別れにゆくと、たまらない。
ご冥福を心よりお祈りします。
昨日で、50歳と半年になった。50歳を過ぎて、はっきり今までとは違ってきたことがある。それは、自分の人生の幕の引き方について考えるようになったということ。今まで想像もしなかったのに。
たちどまって自分の人生を振り返ってみているということなのか?・・・イヤ、違う。
「死」を思っているか・・・そんな感じでもない。
後ろを見るわけじゃない、半年前までははるか遠い虹のかなたで見えなかった行き先が、うっすら見えてきた、そんな感じかな。うっすら見えてきた行き先までの間、どういう風にすごしてゆくか。これまでだって、いつでも全力投球のつもりでいたけれど、若くして逝ってしまわなければならなかった人を想うと、まだまだ半端な自分が目に付く。
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 備蓄のすすめ(2012.02.04)
- 10月2日の日記(後編)~母の傘寿~(2011.10.03)
- 10月2日の日記(前編)~秋リーグ第3戦@防衛大学校~(2011.10.02)
- 「空海と密教美術展」、そしてパワースポットめぐり(2011.09.18)
- 久しぶりのアミノバイタルフィールド(2011.06.26)
The comments to this entry are closed.

Comments
wakakushite nakunaruhitotachiniha
mirenga nokorudeshoune!
gomeifukuwo oinorishimasu.
Posted by: ちはるちゃん | August 05, 2006 at 10:47 AM
ちはるちゃんさん
コメントありがとうございます。
ローマ字なので、あれ?と思ってました。
Posted by: 永山 淑子 | August 05, 2006 at 02:46 PM