そうだ、京都に行こう!~祇園祭り宵山~

JR東海にのせられたわけじゃないが、行って来ちゃいました、京都まで。母と何十年ぶりかの二人旅、ほとんど計画せず、下調べもせず、ぷら~っとおでかけした。・・・いや実は、祇園祭りを見に行こうとは決めていたけれど、WEBサイトを見てもガイドブックを見ても、「いつ、どこへゆけば、何を、見ることができるのか」がビギナーが見てすぐにわかるように記載されているものを見つけることができなかった。えーい、行っちゃえ。
本日かじった知識から初心者のための祇園祭り簡単講座(かじった知識なので、間違ってたらスミマセン)
*赤字はガイドブックを書く方へのお願い。
1.祇園祭り全体は、7月1日から1ヶ月から行われているが、ニュースなどで良く見るメインイベントが7月17日の「山鉾巡行」とその前3日間の「宵山」。
←祇園祭り全体を正確に忠実に伝えようとしているために、逆に地元住民ではなくテレビのニュースで見たとことある程度の人にはなかなか理解できない。
2.山鉾(または山)がパレードするのは、山鉾巡行の日だけ。
←いつどこを動くのか動かないのかよう分からん。
3.山鉾(または山)は全部で32個、各町内でさまざまちがった山鉾がある。ご利益もそれぞれ違うらしい。
←読めばわかるかもしれんが・・・。
4.「山鉾巡行」の前3日間は「宵山」といって、各町内ごと山鉾を巡行用に仕立てて設置。これは動かない。山鉾をそばで見たり、中に乗り込んだりできる。生コンチキチンは、今日は夕方になってから聞こえ始めてた。なお、山鉾が設置されるところはWEBサイトなどに掲載されている。
5.宵山期間中は、町家では通りに向けて所蔵の屏風絵を展示したり、出店がたくさんならんだり、お店では祇園祭りセールをやったりする。祇園祭り限定の○○みたいな商品もあって、この期間、浴衣姿でそぞろ歩きするのが祇園祭りのだいごみの一つらしい。なお、夜になると混雑するので、昼から夕方までが比較的ゆっくり見れる・・・が、アツイ!
←4.5ともに、「宵山」が何だか知らない人にもっと具体的に書いてほしいナ。
6.酉の市の熊手、戎神社のササと同じような位置づけにあるのが「ちまき」。残念ながらお守りなのでこれは食べられない。
←「食べられますか?」と聞いてしまった、・・・恥!。
京都行きのお定まりで錦市場で漬物、京野菜など買い物をし戻ってきた。新幹線から降りると横浜開港記念日の花火大会の帰り客がどっと。京都の浴衣姿と、こっちの浴衣姿は全然違う。さすがに京都では大人の男女が浴衣や夏のきものを粋に着こなしていた。横浜では、若い衆ばかりなので、ここらじゃ大人はこっぱずかしくて浴衣は着れない。
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Comments
いいな、京都…。
今度、出張にくっつけて行こうかな。
かつては、いつもそうしていたんだけど…。
しかし、夏の京都は暑いしな。
Posted by: meow | July 17, 2006 at 06:46 PM
meowさん、こんばんは
京都の夏の暑さを覚悟して出かけましたが、東京の夏も暑いのでそう違わなかったと思います。京都は奥深いですね。まだまだいってみたいところがあります。
Posted by: 永山 淑子 | July 17, 2006 at 10:18 PM