「○○で検索してください」
最近、いろんな広告で「続きはWEBで」とか「○○で検索してください」という表現をよく見かけるようになった。「○○で検索」という表現が市民権を得る(?)日が来るなんて、ちょっと前は想像ができなかった。
ショッピングサーチ・アラジンをローンチしたころ、
最近、いろんな広告で「続きはWEBで」とか「○○で検索してください」という表現をよく見かけるようになった。「○○で検索」という表現が市民権を得る(?)日が来るなんて、ちょっと前は想像ができなかった。
ショッピングサーチ・アラジンをローンチしたころ、

友人がmixiの日記で、横浜の水「はまっ子どうし」を紹介していた。友人は源流の道志村で買ってきたとのことだったが、なんと日吉の東急でも売っていたのを今日発見。1本118円。原水とはいえ、水道の蛇口から出て来る水をペットボトルで買うのはなんだか不思議な気がする。販売元は横浜市水道局。最寄の水道局に申し込んでください、とのことだったが、なんと高島屋オンラインショッピングでも扱っている。横浜市の飲料水は丹沢水系の水なので、蛇口から出て来る水も大変おいしい。多摩川を越えたところの東京都の水はというと、ウーンちょっと飲みたくない。もう一つ、aWaの心水・・・、
悪名(?)高い東横線の女性専用車両の位置と時間などが今日から変わった。さっき乗った車両にはペタペタとピンク色の女性専用車両シールが貼ってあったけれど、各駅停車なので通常車両だった・・・ムツカシ。
女性専用車両には、たまに乗る。男性の皆様には大変申し訳ないが、これが実に快適。私が乗る時間帯はラッシュのピークを過ぎているので、通常車両も女性専用車両も混み方にたいした違いはない。だけど、このさわやかさは何?いっておくが、オジサンバッシングをする気は毛頭ない。
一昨日、中田の引退特別番組が放送された。ずっと、中田のファンではあったけれど、たかだか29歳の若者の引退になんと大げさな・・・という気持ちがなかったわけじゃない。でもこの番組を見てよかった。番組の中で伝えられた中田の言葉、当たり前だけどたいせつなことを淡々と、中田らしく伝えていた。
○自分の力を100%出し切って負けたのならしょうがないが、出し切れずに負けたのがくやしい。
○自分の力を100%出し切る方法をわかっていない。自分の力を100%出し切るには「覚悟」が必要。
○「がんばる」ということを自分は今までいってこなかった。何ごとをするのでも「がんばる」のは当たり前だから。がんばってそれから何かが生まれるのだと思う。
○ブラジル戦で3対1になって、ボールは全然とれなくて、もう走るしかなくて、それがまるで道化みたいに思えたけれど走ることさえやめてしまったら、自分の誇りってなんだったんだろうってことになる。
最後まであきらめなかった中田の言葉は重く響いた。普通の29歳が同じことを同じ重みで言えるだろうか、イヤ、50歳にもなってなかなか伝えられていない・・・ナサケナ。

JR東海にのせられたわけじゃないが、行って来ちゃいました、京都まで。母と何十年ぶりかの二人旅、ほとんど計画せず、下調べもせず、ぷら~っとおでかけした。・・・いや実は、祇園祭りを見に行こうとは決めていたけれど、WEBサイトを見てもガイドブックを見ても、「いつ、どこへゆけば、何を、見ることができるのか」がビギナーが見てすぐにわかるように記載されているものを見つけることができなかった。えーい、行っちゃえ。
数日前の日経新聞の夕刊にでていた。「あ!、これ見に行ったのだ」。小栗旬のファンの下の娘の付き添いで、5月の連休前に見に行った蜷川幸雄の「タイタス・アンドロニカス」が英国のロイヤル・シェイクスピア・シアターでの公演でスタンディングオベーションを受けたとか・・・すごい。
「タイタス・アンドロニカス」は復讐・殺人・レイプ・・・一つ間違えば、グロなホラーにもなりかねない凄惨な物語。けれど、全体が真っ白の舞台と衣装に、象徴的に赤を使って、なんて美しい舞台なんだ、と陰惨な惨劇を見ながら思ってみていた。生々しくない分、余計哀しさがつたわってくるような・・・役者が演技することなんて「ガラスの仮面」程度しか分かっていない私でさえ、その迫力を感じることができた。
これまでなかなか機会がなく、というか、演劇を進んでは見ることはなかったけれど、いいものはいい。どんどん見に行きたい。
明日は7月7日七夕さま。今年は会社のエントランスに笹を飾った。
かつて七夕飾りのことを書いたことがあるけれど、七夕飾りはやっぱり和紙じゃなくっちゃ。
今年はネットショップで見つけたので飾ってみた。
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