いまさら「WEB2.0」~名前の話
「WEB2.0」がおおはやり、書籍のタイトル、記事の見出し、リリース文・・・ここのところやたらと目に付く。かといって、ここでおもむろに「WEB2.0」を語る・・・なんてこと、シマセンから!
メインフレーム、プロプライエタリの時代から、インターネットの時代になり大きな大きな流れがトウトウとすすでいる。インターネットの黎明期に「こうなったらいいのにね」て語っていた夢が、インフラが普及し、利用者のリテラシが格段とあがり、テクノロジをうまく料理できる企業がでてきて、ようやく夢がかたちになってきた。
ふつうにいえば第二世代WEBとかかもしれないけれど、「WEB2.0」といっちゃったオライリー、ネーミング上手いね。うちのボスによく言われる。「サービスでもプロジェクトでも名前をつけろ。名前は重要だ。アイデンティティがないものは育たない」。「ロングテール」にしても「塵も積もれば山となる」よりグーグルザウルスの長い長いシッポがずっとイメージできる、座布団10枚!名前って大事だなあ。
さて、「WEB2.0」でググルと約6,720,000 件、
「WEB1.0」だと約 88,500 件、
「WEB1.5」だと約 30,800 件、
「WEB2.1」では518件、
「WEB2.5」では122件、
「WEB3.0」だと 約 141,000 件!
(だれが、バージョン管理するんだ!)
「WEB2.0」を成分解析すると
WEB2.0の54%は汗と涙(化 合物)で出来ています
WEB2.0の28%は時間で出来ています
WEB2.0の8%は言葉で出来ています
WEB2.0の8%は理論で出来ています
WEB2.0の2%は成功の鍵で出来ています
ウーン、まっとうすぎてツマラン。
「web2.0」なら
web2.0の52%は明太子で出来ています
web2.0の42%は黒インクで出来ています
web2.0の3%は気の迷いで出来ています
web2.0の3%は心の壁で出来ています
このほうがイイ。赤と黒でいいんじゃない。
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