« February 2006 | Main | April 2006 »

パソコン通信が終りました。

「ワープロ・パソコン通信」サービスの終了について
今日で終わり。ずいぶん前からパソコン通信を使うことはなかった。今、Nifty-Serveのロゴみるとあらためて感慨深いものがある。イチヨンヨンとかニパッパとか、ピューヒュルルーというビープ音とか、懐かしい。通信速度を気にしながら、いちいちネット接続をしてたよね。思えば、あのころはみんなつつましかった。「機種依存文字はやめようね」「大量の情報送信はやめようね」。今は昔のものがたり・・・

| | Comments (0)

ニセ科学

<ニセ科学シンポ>血液型性格診断など議論 愛媛大で開催へ

「ニセ科学」について議論するシンポジウムを、日本物理学会(佐藤勝彦会長)が30日、愛媛大学(松山市)で開く。血液型による性格診断など、社会に広く受け入れられている「科学的に見える非科学」にどう対応すべきか考える初の取り組みだ。~中略~
社会では血液型性格診断が差別を生んだり、さまざまな「科学的効能」をうたう水や家電が高価格で売られている。田崎教授は「ニセ科学が道徳の授業で教えられた例もあり、物理学者として見過ごせない。科学的な考え方よりも『これは正しい、これはウソ』という知識として理科が教えられており、ニセ科学を見極める判断力や批判精神が育ちにくいことも問題だ」と指摘する。
 シンポジウムは春の学会の一行事のため、学会への参加登録を済ませた人だけが参加できる。【元村有希子】

    ■日本物理学会第61回年次大会プログラム

 
オンラインショップを毎日見ているが、「科学的っぽい」商品説明にしょっちゅうでくわす。ナンタラウォーターとか○○イオンとかナノほにゃららとかカメノコぞろぞろの化学式とか・・・まあいろんなことが書かれている。私は、まがりなり(?)にも理学部化学科を卒業し、企業の研究所で最先端の材料科学に従事していた。水の分析なんて山ほどやってきたし、ナノ領域の科学にも少しだが関わってきた。その私が上記の科学的商品説明が理解できない。化学科卒の友人に、「こんな私はアホですか?」と聞いてみた。

Continue reading "ニセ科学"

| | Comments (0)

幼保一元化がようやく実現

今朝ちょうど家を出る時にテレビのニュースで「幼保一元化がようやく実現・・・」とか聞こえた。へぇー、と思ったので、家に帰ってグーグルニュースで調べると下記1件がみつかった、あれれ、これだけ?

「認定こども園」10月スタートへ

幼稚園と保育所の両方の機能を併せ持つ「認定こども園」を整備するための「就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律案」がまとまり、近く閣議決定され、今国会に提出される運びとなった。「認定こども園」は10月からスタートする予定だ。

Continue reading "幼保一元化がようやく実現"

| | Comments (2)

携帯小説

期末試験中のある日の上の娘が、「ケータイショーセツ、読んでて、やばい!泣けた~」とかいいながら鼻を赤くして帰ってきた。「ン?、ケータイショーセツ?何それ?」私が知らないだけだったのだが、携帯で読む小説がはやってるらしい。「チョーカンドーする~」「どれどれ・・・・」

Continue reading "携帯小説"

| | Comments (0)

« February 2006 | Main | April 2006 »