薄型テレビ・里見八犬伝
去る1月2日、初売りの日、わが家に42型WOOOがやってきた。もともと購入計画はなし。2日の朝起きてテレビのスィッチを押したのに、なぜかピクリともしない。電源の故障・・・正月番組見れない!・・・。この後の「買っちゃう」というところまでのプロセスは省略。ともかく、この日の午後、夫と私はベスト電器の店頭にいた。
プラズマならビエラ、液晶ならばアクオスって決めていたはずなのに、店頭にゆくとたくさん並んでいて、何が何だかよくわからない。結局のところ、即納できるというのが決めてでWOOOがわが家の3代目のテレビとなった。各社製品の特長やら差別化やらあるだろうし、「プラズマならビエラ、液晶ならばアクオス」っていうのも松下電器とシャープのブランド戦略がうまかったからなんだろうけれど。「店頭でのやりとり」が決め手となった。ここがネットで買うときとの決定的な違いかな。ネットだと、ビエラ命を貫いたような気がする。
*補足しておくが、ベスト電器の店員さんたちはみな商品知識も豊富で大変丁寧に説明してくれた。
WOOOではじめて見たのがTBSの「里見八犬伝」。ワダエミの衣装のせいか、中国(モンゴル?)ロケのせいか、中国的なのがちょいと気になったけれど、大画面でみる映像は美しく楽しめた。でも、ひとつだけいいたい。「八房がいない!」。戌年なのに。
里見八犬伝といえば、NHKの人形劇、「新八犬伝」を毎日楽しみに見ていた高校生時代を思い出す。「われこそは玉梓が、怨霊~ぅ、ドロドロドロ」とか「さもしい浪人、網干さもじろう」とか、・・・なつかしいなあ、あの新八犬伝のDVDなんてないのかな、なんて思ってググったら、こんなページやこんなページがあった。劇場版はアマゾンで発見。BSで再放送やんないかなあ。
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Comments
当時「小学生」だった私は、新里見八犬伝を第1話から最終回まで1回も見逃すことなく視聴したのでありますが、しばらく玉梓が怨霊はトラウマになりました。
いまだにお化け、怨霊のたぐいが怖いです。
ということで、古くて人が住んでいない宿舎を3ヶ月で引っ越すことにしました。寒いというより怖いからです。
戌年にトラウマの話しでした。
Posted by: 鈴木ゴン太 | January 17, 2006 at 01:53 AM