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ヤフー日本法人、完全自動検索に移行・閲覧数伸ばすグーグル型

昨日、NIKKEI.NETに掲載されたこのニュースが業界をかけめぐっていた。ココなんかすごい。真鍋かおりもまっさお(・・・チョットイイスギ)。
そりゃそうだ、日本のほとんどのトラフィックを集めるYahoo!のインタフェースが変わるということは大事件だ。でも実際のところ、業界人ではない一般の利用者がどの程度違いに気がつくかしらん?今のベータ版みたいになったら、さすがにびっくりすると思うけれど、それはないよね。

この話、いつかいつかと言われていたけれど、さすがに日経新聞にでかでかと出てるし・・・と思ってたら、井上さんがしっかりご自身のブログに書かれている。こりゃ、まちがいない!

いろんな人のブログをみていると「時代の流れ」だね・・・って感じが多い。いまや、ディレクトリでなきゃ探せないという人がどれぐらいいるのか?それにディレクトリすっかりなくなるわけじゃなし。
翌日の今日の井上さんのブログにも「ウェブサーチは一人一人の質問に答えるサービス」(だから多分ヤフーユーザに答えるための最適解・・・これ永山が勝手に解説)と明確に書かれている。

検索と言えば、かつて千里眼やODIN(だっけ?)を使ってたころが懐かしい。なかなか見つからないのでYahoo!ディレクトリは重要だった。そのあとgooをメインに、時々InfoNavigatorも使って。で、ある日Googleに出会って、それ以来ずっとググラー。Googleが出てきてからYahoo!のディレクトリはとんと使わなくなってしまった。
意外(!)にもGoogleディレクトリLooksmartも結構使いやすいですよ。

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Comments

で、SEOそしてSEMのテクニックがまたまた試行錯誤の嵐となるわけですな。RSSフィードが情報更新の通知手段としてのメインストリームになるまで、それが続く、と。

Posted by: やまさん-1号 | August 27, 2005 at 04:09 PM

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