悲劇的なgooリサーチ結果--SNSは認知も利用もされていない
悲劇的なgooリサーチ結果--SNSは認知も利用もされていない
現在SNSを利用している人は6.6%、過去に利用経験がある人は2.2%と、利用経験者の割合は合計でほんの8.8%と、全体1割にも満たない。また、 SNSというサービスの存在を知らない人は52.6%と過半数を占め、名前だけを知っている人も27.0%にとどまり、SNSの認知度は非常に低い。
えー!って結果ではない。SNSって自分から情報発信する人しか参加できないから。人の書くものをみているだけっていう人(パソ通ではROMっていってたけど)の方多分が普通で圧倒的多数。それに、クローズなのは安心感はあるけれど、今のmixi規模にもなるとクローズともいえないし、かといって誰でも見れるわけじゃないし、楽しんでるけど結構ビミョー。
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Comments
そんな結果を発表して安穏としているからgooはダメなのだと言いたい。幹部社員が率先してSNSに参加したり、社内でテスト運用のSNSを実施するようでなければ。
そのうち世の中は、発信する人としない人の二極分化になる恐れがあると、本気で思っています。そのとき大衆がどう動くかを見極めていかないと、コンシューマビジネスそのものから取り残されます。
Posted by: やまさん-1号 | July 13, 2005 at 11:49 PM
私は、法務担当が長く、騙される人々をつらつら眺めて暮らしておりました。
そこで得た結論は、「さびしいは金になる」という法則であります。
人間、さびしいの解消のためには、財布のひもがゆるくなるんだなぁと。こころにすきまがあくんだなぁと。
悪い奴らはこのあたりを突いてくるわけで、悪のビジネスモデルは、さびしいという心理につけこむところにネタがあるのだと。
私は悪の心で、はたと膝を打ったのであります。
さびしいで一番金儲けしているのは、宗教団体ビジネスであります。会社という一見まっとうそうなカルトに所属していない零細自営業や主婦などは、かっこうのえじきであります。
社会的成功と遠くてさびしい人には、宗教団体内ヒエラルヒーが癒してくれたりします。
あれは宗教というよりコミュニティであり、生活の輪でありますから、抜けるということは、村から出て行くようなつらさがあるでしょう。人はこの安逸のために、喜んで、教祖様に銭を上納していきます。
この集金システムは、出来上がると以後はたいした維持コストもなくチャリンチャリンと金が入り続ける最強のビジネスであります。
あほかと。馬鹿かと。その金で老いた親や子どもに旨いモン喰わせてやれと。
真の信仰において、なにゆえ、巨大建造物が必要なのかと。なんで教祖様がいい車にのってぶくぶく太っていくのかと。
俗物の極みにいる私においては、集金機能のある宗教団体はなんでもオウムの水薄めであります。
マザーテレサをみならえと。己が銭持ってこいと。そしたら信じるかどうか考えるカモだ。
さらに、さびしいは、風俗産業の振興にも寄与しています。本能とか煩悩だけではなく、やはりそこには、一抹のさびしさもあるのでしょう。
私がわからないのは、ネットでおかまや不細工かもしれない女性と話して銭を払う男です。そこにはナイスボディもなにもないわけで、なんというか生命体としていびつであります。
さびしいは、壺も買います。
さびしいは、ショッピング中毒になったりもします。
要するに、さびしいは何でも買ってくれるのです。
ビジネスモデルを考えるときは、1度悪人になって、さびしいをキーワードに、裏側から検証してみてはどうでしょうか?
Posted by: rompal鈴木 | July 15, 2005 at 11:07 PM
お久しぶりでございます。rompalサマ!すみません。しばらく目を通す余裕もなかったら、「さびしい」ビジネスモデルのコメントいただいてました。あは、オモシロイ。人のさびしさにツケコムのはやっぱりちょっとイヤ。
Posted by: 永山 淑子 | August 04, 2005 at 12:22 AM