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専業主婦2.28人、仕事を持つ女性2.33人

昨日の日経新聞朝刊に載っていた結婚から15年~19年たった女性の平均出生数。そして「子育ての負担感が大きい」とした専業主婦は45%、共働きの母親の29%を大きく上回る。・・・やっとこういう数字が出てきた。日経新聞はまともに対応している方だけど、いまだに「少子化のは女性の高学歴化と社会進出の結果として・・・」とか平気で書く記者がいる。これ見るたんびに、「またか」とゲンナリ。昨日の日経新聞のタイトルといえば「専業主婦SOS」。「も」じゃないってば。

危機的な状況にあるのは専業主婦のほう。・・・専業主婦そのものがいけないっていってるのではないよ、お間違えないよう。子育て環境がどんどん悪くなってるのに「専業主婦に子育てはおまかせー」という社会に専業主婦がおしつぶされそうになってる。日本では子育て世代の専業主婦率は圧倒的に多いのだから少子化対策にはここのケアが一番重要だと思う。保育所問題はむしろ女性の共同参画のための施策だし、一時的に男親が育児休業とって育児参加しているよといわれてもねー。「少子化」という観点でいうとどこかヘンと思うのはわたしだけかな?

仕事をもつ母親にとって子どもをもつということ、「自由になる時間がない」「肉体的にきつい」「キャリアが寸断される」「保育料・ベビーシッター料など経済的な負担が大きい」などマイナスの点ばかりが強調されているが、実際の働く母親達はもっとたくましい。子育ては確かに大変だけど、自らが精神的に成長するのが実感できるし、仕事のストレスも解消される。いっときは死ぬほど大変だったけれど、子育ては本当に楽しい。

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