「ラジオ講座」って知ってる?
堀江さんが、またまた注目されてる。すごいね、この人。旧システムの常識で思考している人はアタフタしちゃんうんじゃないかな。さて、堀江さんのことをここで議論をするつもりはなく、今週は「ニッポン放送」という単語をいっぱいきいたせいか、受験生だったころのこと(いったいいつだ?!)思い出してしまった。
*ここでいる、「ラジオ講座」って、旺文社の「大学受験ラジオ講座(=ラ講)」のことデス。
何歳ぐらいの人まで「ラ講」を知ってるんかしら?(ちなみに、ラ講は文化放送、ニッポン放送じゃありません。1995年3月末まで放送されていたみたい。)
かつては、ラ講が始まると勉強しなくっちゃって机に向かってた、といっても、私は講座を聞いて勉強した記憶はほとんどなし。ラ講が終わるのを待って、深夜放送を聴いていた。文化放送の「セイ!ヤング」だったかな?、「オールナイトニッポン」だったかな?、いまじゃほとんど覚えてない。けれど、土居まさるとかいまやおば様のスター、みのもんたが「ディスクジョッキー」やってたっけ。ロバータフラックやギルバートオサリバンの曲を聴きながら、明け方まで「勉強(?)」してたっけ。
一方、いまどきのわが家の娘たちは、ラジオを聴くという習慣はない。CDまたはMDを鳴らしながら、メールの着信がすぐにわかるよう手元において、机に向かう。したがって、勉強の密度は、今も昔も大した差はなさそう・・・。
娘たちがラジオを聴くのは、夫が運転する車の中ぐらいかもしれない。
「ラジオ」の位置づけはすっかり変わってしまったけれど、ラジオ放送の会社をインターネットサービスの会社が買収して、何がどう変わってゆくのか、楽しみでもある。
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