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またまた少子化関連(アメリカの子育て)

フジテレビの福原直英アナのNY実況中継におもしろい記事があった(わが社のスタッフの個人ホームページで紹介してたので拝借)。

日本とニューヨークの(というかアメリカとの) 違い、無数にある。
身近にそれを感じたのはやはり子育て。
~中略~

ここまででも随分違うわけだが、一番の違いはというと、 父親の育児参加率の高さ。 マンハッタン、すなわち職住接近のよさを目の当たりにしたのがこれ。 朝も学校の入り口でハグ&キッス、そして夕方もパパが迎えに来る。 もちろん私もしましたよ。 ハロウィンとか終業式とかになると、両親がカメラを持ってやって来る。 だから学校もみんなの両親を知ることができる し、親同士も仲が良くなる。

日本でこんなことができたら、子育てはもっと充実&楽しいものになるだろう。
(少子化なんてすぐに解決するかも)
子供たちの成長を見る、って親として当たり前だよ。
そして成長している瞬間を見なくちゃ、もったいないよ。

いいなあ・・・アメリカは何でも自分のことは自分でしなさいって国、アメリカ型福祉なんていうけど、もともとの土台が違うんじゃないの?いろんな聞いた話で私が抱いているアメリカの子育て事情(違っていたら教えて!)

◆職住近接で、いつまでも会社にいない、おまけにサマータイムがあったりするから帰宅後タップリ時間がある。
◆地域にパブリックなスポーツ施設や娯楽施設が十分にあり、夜間も使える。

・・・だから、お父さんは平日でも会社から帰ってから、地元の子どもたちのバスケットチームのコーチやったり、PTAのミーティングにでたり・・・いろんなカタチで子育てに関われる。
地域コミュニティ・宗教に裏付けられたボランティア精神・十分なパブリックの施設そして労働時間*・・・・こういう土台ができてて、「自分のことは自分でしなさい」というのと、地域コミュニティも崩れてしまっていて、公的機関は5時までで終わり、何もかも100%母親の責任となってしまっている今の日本では、わけが違う。ちなみに、アメリカの合計特殊出生率は2.01(2002年)。

多分、日本の母親だって本気で半々にして、なんていってる人は少ないんじゃないかな。母親としてすべきことはちゃんとするけど、父親としてもすべきことはあるし、地域や公的なサポートもある・・・となればずいぶん変わると思うけど。

*労働時間は日本だけが突出してるわけじゃないみたい。アメリカ人ってはたらきものだもんね。子どもと関わる時間をとろうとするかどうかのチガイじゃないかな?

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育児」カテゴリの記事

Comments

先週ぐらいだったと思うんだけど少子化問題について優良な結婚相談所OR出会い系会社の支援も考えるって政府関係のニュースだったと思うですが何処が放送したのか その内容を知りたいのですが判る方いらしゃいましたら是非是非、ご連絡下さい

Posted by: はしはし | January 28, 2005 at 07:51 PM

こんにちは、はしはしさん、コメントありがとうございます。

ashi.comにこんな記事があります。お探しのものはこれでは?
http://www.asahi.com/business/update/0125/059.html
「少子化対策に結婚相談業支援も 経産省が研究会」
(申し訳ありません、テレビはあまり見れないのでわかりません)

Posted by: 永山 淑子 | January 29, 2005 at 06:13 PM

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