夏休み~自由研究~
昨日、下の娘が5日間の臨海学校にでかけた。上の娘は明日から5日間の合宿。というわけで、子どもたちが生まれてはじめて大人だけで数日間すごす。いやなんだか寂しいね。それより、娘たち、戻ってきてから宿題の山に向かい合うことになる。
小学校の頃は、夏休みの宿題で一番大変なのは、なんといっても自由研究と工作だった。夏休みドリルなんかをチョイチョイとやって提出ならばラクでいいんだけど。
私は、夏休みの自由研究や工作は親と共同制作するものだと思っている。せっかく長い時間、家にいるのだから一緒にそうするもんなんだと思っている。だから余計気合が入る。
(1)実際はテーマは親主導で決めるが、子どもと相談して決めるという形をとる。
(2)観察は子どもの目で観察、メモを取らせる。
(サポートできるよう親も情報収集しておく)
(3)まとめかたも親が大体考え、子どもと相談。
(4)A全のラシャ紙1枚~2枚でまとめると存在感が出る。(展示したときに見劣りしない)
写真やパンフレットはポイントポイントで使い、可能な限り子どもに絵を描かせる。
文字ももちろん子どもが書く。
娘たちが、小学校時代の自由研究をご披露。こうやって見るとただの親の楽しみだったかも。
◆「アカテガニの放仔の観察」
「子網代の森を守る会」に所属し、家族で観察会に参加。素材がいいのでいうことなし。カンペキ。
◆「キアゲハの羽化」
わが家の庭の山椒の木についていたキアゲハの幼虫を大切に観察。オーソドックスだがOK.
◆「鶴見川源流から河口まで」
タイトルの割には、安直だった。半日で町田市の源流か大黒埠頭ぎわ河口までドライブ(鶴見川は短い)。各地点で観察。横浜国際競技場裏でカワセミに出会えたのは収穫。
◆「多摩川の水質調査、下流・中流上流」
東急ハンズで水質調査キットを買ってきて多摩川をさかのぼりながら水を採取。
かつて分析屋の私にとって水質分析は得意中の得意なのだが、夫にお任せ。(お父さんとの時間もダイジだからね)
◆「松の川緑道の植物調べ」
地味だが、一番チカラいれた。地元の緑道の起点から終点まで約2キロに生えている植物の名前を調べた。全部で200種類以上あったと思う。ちょっとジマンしてしまう。写真と絵。地元ネタは普段から自治会の回覧なんかをよくみておくと、時々おもしろいイベントやってたりする。
◆「広島に行って」
◆「秋吉台とカルスト地形」
この二つはいうまでもなく書くことはたっくさんある。
◆「釧路湿原」について
これも同じ、家族旅行ネタはラク。
中高生となった娘たちは、自由研究みたいな楽しいものではなく、英語・数学・・・など厳しいのがいっぱいあるようだ。親は何もしなくていいけどね。
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