夏休み前の保護者会
今日は、ホント、暑かったですね~
本日の午後、仕事を抜けて下の娘の学校の保護者会にでかけた。
1学期の締めくくりということもあるけれど、中2の夏休みというと、デビルエイジの子ども達が夏の開放感とありあまる時間の相乗効果で大人たちにとっては頭が痛い、「なんてデンジャラスな季節!」
というわけで、夏休み前には必ず「夏休みの過ごし方」なんてテーマで保護者会が開かれるのだ。
教育改革――愛国心でいじめが減る?
先生が気づいていないとかではなく、娘の様子を見ていて、娘の話を聞いていて、(今のところ)それほど深刻な状況はないだろうな・・・と思っていたことを確認した形だった。
子どもたちの「荒れ」が収まらない。文部科学省の02年度調査では、小中学校でのいじめは2万2千件、暴力行為は2万9千件にのぼる。 学校に適応できない子も多い。小中学校の不登校は13万人を超え、高校中退は9万人に迫る。そのうえ子どもによる悲惨な事件が各地で続く。教育をなんとかしなければならない。そうした思いはだれにも共通のものだろう。学年の主任の先生が、本日の朝日新聞の重い社説を引用して始まった保護者会、どんな重いお話が続くのかと思って身構えた。・・・・が、うちの学年の子たちはいたって平和、今のところ落ち着いているし、学校に適応できていない子どもはいない、というお話。
先生が気づいていないとかではなく、娘の様子を見ていて、娘の話を聞いていて、(今のところ)それほど深刻な状況はないだろうな・・・と思っていたことを確認した形だった。
自分の中2を振り返ってみよう。なんとなく不安定で、身の置き所がないような感じはあったし、親がうっとおしくてしょうがなかった、大人に反抗したかった、だからといって破滅の道、安直な道が身近だったかというと決してそうではなかった。
子ども達だってばかじゃないと思う。回りの大人がしっかり受け止めさえしていれば・・・・とも思うが、今のところ平和だからこんな呑気に構えていられるのかもしれない・・・・きっと、そうだ。
娘達の回りで見守っていてくださる方々に、また娘達に、あらためて感謝する。
さて、学校の保護者会にはできるだけ出席するようにしている。 ふだん、なかなか先生や同級生のお母さん方とお会いできないので、世間話をすることでお互い知り合える。 人と人との関係において「顔をあわせてお話すること」がもっとも重要だ。 インターネットというチョー便利なコミュニケーションツールに関わっているからこそ、心底からそう思う。
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