10年後、10年前
ニフティの古河社長のブログにネットワーク社会・10年後の展望という記事がアップされていた。
10年後は想像がつかない。
技術の進歩が予想以上に速い上、時代が大きく変わっていて明日何が起こるかわからない。
・・・「こうなればいいな」「こうしたいな」という希望はあるけれど。
というわけで、私も10年前の話題を。
(タイヘンおこがましいです・・・でもトラックバックするチャンスをねらっていたのでおゆるしください!)
ちょうど10年前の今頃は、私のネット販売の最初のプロジェクトである「富士通ドリームステーション」の立ち上げ直前だった。
「富士通ドリームステーション」はNifty-Serve(パソコン通信)上でソフトウェアをダウンロード販売をするサービスで、確か1994年8月4日にオープンしたと思う。
当時は14.4kbpsという通信速度で、扱えるソフトも限られていた。
最大の売れ筋商品は富士通初の日本語商用ブラウザである「infomosaic(インフォモザイク)」。知ってる人、いるかしらん?
INFOWEBはじめ商用のインターネットサービスが始まったばかりで、ppp接続などのサポートも富士通ドリームステーションの販売窓口で行わなければならなかった。
富士通というメーカーの中で、コンシューマービジネスを始めるのはいろいろ大変だったが、このプロジェクトで得たものが、その後形を変え、今も生きている。
さすがに時期が早かったので、2年後にこのサービスはクローズした。
さて、それから10年たつ。
一昨年に、アットニフティストアのソフトウェアダウンロード販売を開始したときは、実は感慨深いものがあった。
ところで、今朝も古河社長より厳しくも暖かい励ましのお言葉をいただいた。
これからの10年間、がんばらばくっちゃ!
« おとりよせ(3) | Main | 水なす »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 備蓄のすすめ(2012.02.04)
- 10月2日の日記(後編)~母の傘寿~(2011.10.03)
- 10月2日の日記(前編)~秋リーグ第3戦@防衛大学校~(2011.10.02)
- 「空海と密教美術展」、そしてパワースポットめぐり(2011.09.18)
- 久しぶりのアミノバイタルフィールド(2011.06.26)
The comments to this entry are closed.

Comments